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正念 vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落73

Atha kho uruvelakassapassa jaṭilassa etadahosi— Sace mahāsamaṇo mahājanakāye iddhipāṭihāriyaṁ karissati, mahāsamaṇassa lābhasakkāro abhivaḍḍhissati, mama lābhasakkāro parihāyissati. Aho nūna mahāsamaṇo svātanāya nāgaccheyyā”ti. Atha kho bhagavā uruvelakassapassa jaṭilassa cetasā cetoparivitakkamaññāya uttarakuruṁ gantvā tato piṇḍapātaṁ āharitvā anotattadahe paribhuñjitvā tattheva divāvihāraṁ akāsi. Atha kho uruvelakassapo jaṭilo tassā rattiyā accayena yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ etadavoca— “kālo, mahāsamaṇa, niṭṭhitaṁ bhattaṁ. Kiṁ nu kho, mahāsamaṇa, hiyyo nāgamāsi? Api ca mayaṁ taṁ sarāma— Khādanīyassa ca bhojanīyassa ca te paṭivīso ṭhapito”ti. “Nanu te, kassapa, etadahosi—
そのとき、結髪行者ウルヴェーラ・カッサパの心に、こういう思いが起こった。――「もし大沙門が大衆の前で神通の奇瑞(いずい)を示せば、大沙門への供養と尊崇はいよいよ増し、わが供養と尊崇は衰えてしまうであろう。願わくは、大沙門よ、明日はどうかおいでにならぬように」と。 そこで世尊は、結髪行者ウルヴェーラ・カッサパの心の中の思念(しねん)を、己が心をもって知り取られ、北倶盧洲(きたくるしゅう)に赴いて、そこより托鉢食(たくはつじき)を持ち帰り、アノッタッタ湖のほとりにてそれを受用し、そのまま日中の座(にっちゅうのざ)についておられた。 やがて夜が明けると、結髪行者カッサパは世尊のもとへ参り、こう申し上げた。――「時刻になりました、大沙門よ。食事の用意は整っております。大沙門よ、昨日はなぜおいでになりませんでしたか。じつは、硬食(こうじき)と軟食(なんじき)とを、あなたのぶんとして取り置いておりましたのに」と。 〔世尊は仰せられた。〕「カッサパよ、汝にはかくなる思いが起こらなかったか。――
関連テーマ: meditation
導線タグ: 将来,介護,対人恐怖,食事

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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