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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落72

Atha kho brahmā sahampati abhikkantāya rattiyā abhikkantavaṇṇo kevalakappaṁ vanasaṇḍaṁ obhāsetvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi seyyathāpi mahāaggikkhandho, purimāhi vaṇṇanibhāhi abhikkantataro ca paṇītataro ca. Atha kho uruvelakassapo jaṭilo tassā rattiyā accayena yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ etadavoca— “kālo, mahāsamaṇa, niṭṭhitaṁ bhattaṁ. Ko nu kho so, mahāsamaṇa, abhikkantāya rattiyā abhikkantavaṇṇo kevalakappaṁ vanasaṇḍaṁ obhāsetvā yena tvaṁ tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā taṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi seyyathāpi mahāaggikkhandho, purimāhi vaṇṇanibhāhi abhikkantataro ca paṇītataro cā”ti? “Eso kho, kassapa, brahmā sahampati yenāhaṁ tenupasaṅkami dhammassavanāyā”ti. Atha kho uruvelakassapassa jaṭilassa etadahosi— “mahiddhiko kho mahāsamaṇo mahānubhāvo, yatra hi nāma brahmāpi sahampati upasaṅkamissati dhammassavanāya, na tveva ca kho arahā yathā ahan”ti. Atha kho bhagavā uruvelakassapassa jaṭilassa bhattaṁ bhuñjitvā tasmiṁyeva vanasaṇḍe vihāsi. Catutthaṁ pāṭihāriyaṁ. Tena kho pana samayena uruvelakassapassa jaṭilassa mahāyañño paccupaṭṭhito hoti, kevalakappā ca aṅgamagadhā pahūtaṁ khādanīyaṁ bhojanīyaṁ ādāya abhikkamitukāmā honti.
その夜も更けゆくころ、梵天サハンパティ(Brahmā Sahampati)は、輝かしい光彩を放ちながら、森の一帯をことごとく照らし渡し、世尊のもとへと近づいてきた。近づいてから世尊を礼拝し、一方の傍らに立った。その姿はあたかも大いなる炎の塊のごとく、かつての光輝よりもいっそう鮮やかに、いっそう気高く映えていた。 夜が明けると、結髪の行者ウルヴェーラ・カッサパ(Uruvelakassapa)は、世尊のもとへ赴き、こう申し上げた。 「時が参りました、大沙門よ。食事の用意が整っております。ところで大沙門よ、昨夜の更けゆくころ、輝かしい光彩を放ちながら森の一帯をことごとく照らし渡し、あなたのもとへと近づいてきた者は何者でございましょうか。近づいてからあなたを礼拝し、一方の傍らに立ったその姿は、大いなる炎の塊のごとく、かつての光輝よりもいっそう鮮やかに、いっそう気高く映えておりましたが。」 「カッサパよ、あれは梵天サハンパティ(Brahmā Sahampati)であって、法を聴聞するためにわたしのもとへ参ったのである。」 これを聞いて、結髪の行者ウルヴェーラ・カッサパの心にこのような思いが生じた。 「大沙門は大いなる神通を具え、大いなる威力をお持ちである。それゆえにこそ、梵天サハンパティまでもが法を聴聞するために訪れたのであろう。しかしながら、わたしのような阿羅漢(arahā)には及ばぬのだ。」 さて世尊は、結髪の行者ウルヴェーラ・カッサパのもとで食事を済ませ、そのまま同じ林の中に留まられた。これが第四の神変(pāṭihāriya)である。 ときに、結髪の行者ウルヴェーラ・カッサパのもとで大祭(mahāyañña)が催される運びとなっており、アンガ・マガダ(Aṅgamagadha)の地方一帯から、人々が豊富な固い食べ物・柔らかい食べ物を携えて集まろうとしていた。
関連テーマ: preparation
導線タグ: 将来,介護,休息,睡眠,食事

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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