律蔵 大犍度 段落69
Nīlā atha lohitikā, Mañjiṭṭhā pītakā phalikavaṇṇāyo; Aṅgīrasassa kāye, Anekavaṇṇā acciyo honti. Pattamhi odahitvā, Ahināgaṁ brāhmaṇassa dassesi; “Ayaṁ te kassapa nāgo, Pariyādinno assa tejasā tejo”ti. Atha kho uruvelakassapo jaṭilo bhagavato iminā iddhipāṭihāriyena abhippasanno bhagavantaṁ etadavoca— “idheva, mahāsamaṇa, vihara, ahaṁ te dhuvabhattenā”ti.
青色、また赤色、
茜色、黄色、水晶色——
アンギーラサ(光芒者)の御身より、
幾色もの炎(焔)が燃え立つ。
鉢の中に置きて、
婆羅門(バラモン)に蛇の龍(ナーガ)を見せたもうた。
「迦葉(カッサパ)よ、これが汝の龍ぞ。
その龍の威力は、世尊の威光によって征服されたり」と。
さて、ウルヴェーラの迦葉(ウルヴェーラ・カッサパ)なる結髪行者(ジャティラ)は、世尊のこの神変(イッディ・パーティハーリヤ)によって深く信心を起こし、世尊にかく申し上げた——
「大沙門(マハーサマナ)よ、どうかここに留まりたまえ。わたくしが日々の食をお供えいたしましょう」と。
導線タグ: 神通力,奇跡,信仰,疑念,精神的な力,帰依,確信
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。