律蔵 大犍度 段落40
Atha kho yaso kulaputto suvaṇṇapādukāyo ārohitvā yena nivesanadvāraṁ tenupasaṅkami. Amanussā dvāraṁ vivariṁsu— “mā yasassa kulaputtassa koci antarāyamakāsi agārasmā anagāriyaṁ pabbajjāyā”ti. Atha kho yaso kulaputto yena nagaradvāraṁ tenupasaṅkami. Amanussā dvāraṁ vivariṁsu— Atha kho yaso kulaputto yena isipatanaṁ migadāyo tenupasaṅkami. Tena kho pana samayena bhagavā rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya ajjhokāse caṅkamati. Addasā kho bhagavā yasaṁ kulaputtaṁ dūratova āgacchantaṁ, disvāna caṅkamā orohitvā paññatte āsane nisīdi. Atha kho yaso kulaputto bhagavato avidūre udānaṁ udānesi— “upaddutaṁ vata bho, upassaṭṭhaṁ vata bho”ti.
そのとき、ヤサ良家の子は、黄金の草履を履いて、住居の門のほうへと近づいていった。非人(あまつかみ)たちが門を開いた——「ヤサ良家の子が、在家より出家へと旅立つことの、いかなる妨げもあってはならぬ」と。そのとき、ヤサ良家の子は、城門のほうへと近づいていった。非人たちが門を開いた。そのとき、ヤサ良家の子は、イシパタナの鹿野苑(ろくやおん)のほうへと近づいていった。
そのとき、世尊(せそん)は、夜の明け方の時分に起き出でて、露地にて経行(きんひん)しておられた。世尊は、ヤサ良家の子がはるか遠くからやってくるのを見た。見て、経行の場より降り、設けられた座に座られた。
そのとき、ヤサ良家の子は、世尊のほど近くにて、感興の言葉(うだーな)を発した——「ああ、煩わしきかな。ああ、苦しきかな」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。