律蔵 大犍度 段落35
“Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vā taṁ sukhaṁ vā”ti? “Dukkhaṁ, bhante”. “Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vipariṇāmadhammaṁ, kallaṁ nu taṁ samanupassituṁ— etaṁ mama, esohamasmi, eso me attā”ti? “No hetaṁ, bhante”. “Saṅkhārā niccā vā aniccā vā”ti? “Aniccā, bhante”. “Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vā taṁ sukhaṁ vā”ti? “Dukkhaṁ, bhante”. “Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vipariṇāmadhammaṁ, kallaṁ nu taṁ samanupassituṁ—
「では、無常(アニッチャ)なるものは、苦(ドゥッカ)であるか、それとも楽であるか」と。「苦(ドゥッカ)であります、尊師よ」と。「では、無常にして苦にして変滅の法(ヴィパリナーマダンマ)なるものを、『これはわがものである、これはわれである、これはわが自我(アッター)である』と見なすことが、はたして適切であろうか」と。「それは適切ではありません、尊師よ」と。「諸々の行(サンカーラ)は常住であるか、それとも無常であるか」と。「無常であります、尊師よ」と。「では、無常なるものは、苦であるか、それとも楽であるか」と。「苦であります、尊師よ」と。「では、無常にして苦にして変滅の法なるものを、『これはわがものである、これはわれである、これはわが自我である』と見なすことが、はたして適切であろうか」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。