律蔵 大犍度 段落15
“ayaṁ kho āḷāro kālāmo paṇḍito byatto medhāvī dīgharattaṁ apparajakkhajātiko; yannūnāhaṁ āḷārassa kālāmassa paṭhamaṁ dhammaṁ deseyyaṁ, so imaṁ dhammaṁ khippameva ājānissatī”ti. Atha kho antarahitā devatā bhagavato ārocesi—“sattāhakālaṅkato, bhante, āḷāro kālāmo”ti. Bhagavatopi kho ñāṇaṁ udapādi—“sattāhakālaṅkato āḷāro kālāmo”ti. “mahājāniyo kho āḷāro kālāmo; sace hi so imaṁ dhammaṁ suṇeyya, khippameva ājāneyyā”ti. Atha kho bhagavato etadahosi— “kassa nu kho ahaṁ paṭhamaṁ dhammaṁ deseyyaṁ? Ko imaṁ dhammaṁ khippameva ājānissatī”ti? Atha kho bhagavato etadahosi—
「このアーラーラ・カーラーマは賢明にして聡達(そうたつ)、才智に優れ、久しく塵垢(じんく)の薄い者として生まれている。いっそ、わたしはアーラーラ・カーラーマにまず法(ダンマ)を説こう。彼はこの法をすみやかに理解するであろう」と。
そのとき、或る神霊(天人)が世尊のもとに現われて告げた。「尊き方よ、アーラーラ・カーラーマは七日前に亡くなりました」と。
世尊にも、また智(ñāṇa)が生じた。「アーラーラ・カーラーマは七日前に亡くなった」と。
「アーラーラ・カーラーマはまことに大いなる損失を来した(大損失の者となった)。もし彼がこの法を聞いたならば、すみやかに理解したであろうに」と。
そこで世尊にこのような思いが起こった。「わたしはいったい誰にまず法を説くべきであろうか。誰がこの法をすみやかに理解するであろうか」と。
そして世尊にこのような思いが起こった——
導線タグ: 別れ,食事,喪失
⚠ 希死念慮の場面では使わない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。