← 経典データベースに戻る 「幸せ」の偈句一覧
幸せ vinaya 趣旨一致

律蔵 大犍度 段落9

“ete mayaṁ, bhante, bhagavantaṁ saraṇaṁ gacchāma dhammañca, upāsake no bhagavā dhāretu ajjatagge pāṇupete saraṇaṁ gate”ti. Te ca loke paṭhamaṁ upāsakā ahesuṁ dvevācikā. Rājāyatanakathā niṭṭhitā. 5. Brahmayācanakathā Atha kho bhagavā sattāhassa accayena tamhā samādhimhā vuṭṭhahitvā rājāyatanamūlā yena ajapālanigrodho tenupasaṅkami. Tatra sudaṁ bhagavā ajapālanigrodhamūle viharati. Atha kho bhagavato rahogatassa paṭisallīnassa evaṁ cetaso parivitakko udapādi— “adhigato kho myāyaṁ dhammo gambhīro duddaso duranubodho santo paṇīto atakkāvacaro nipuṇo paṇḍitavedanīyo. Ālayarāmā kho panāyaṁ pajā ālayaratā ālayasammuditā. Ālayarāmāya kho pana pajāya ālayaratāya ālayasammuditāya duddasaṁ idaṁ ṭhānaṁ yadidaṁ idappaccayatāpaṭiccasamuppādo;
「尊き師よ、われらは世尊と法(ダンマ)とを帰依処となし奉ります。今日よりいのちある限り、帰依に赴いた在家信者(ウパーサカ)として、世尊はわれらをお認めください。」 かくして彼らは、世にあって初めての、二誦帰依(ドゥヴェーヴァーチカ)による在家信者となったのである。 ——ラージャーヤタナの話、終わり—— 五 梵天への勧請の話(ブラフマーヤーチャナカター) さて世尊は、七日が過ぎるとその三昧(サマーディ)より出でて、ラージャーヤタナの木のもとを離れ、アジャパーラのニグローダ樹のほとりへと赴かれた。世尊はそこ、アジャパーラのニグローダ樹のもとにとどまられた。 そのとき、独り退いて静思にふけっておられた世尊の御心に、かくのごとき思念が湧き起こった。 「われの証得したこの法(ダンマ)は、深く、見難く、覚り難く、寂静にして、精妙にして、思惟の及ぶところを超え、微妙にして、賢者のみがよく知ることのできるものである。しかるにこの人々は、執着(アーラヤ)を楽しみとし、執着を喜びとし、執着に歓んでいる。執着を楽しみ、執着を喜び、執着に歓ぶ人々にとっては、この縁起(イダッパッチャヤター・パティッチャサムッパーダ)の道理——すなわちこれを縁としてあれが生じるという相依相関の理——は、まことに見難いものである。
関連テーマ: inner_peace
導線タグ: 病気,介護,休息,許し,別れ,依存,喪失

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ