律蔵 大犍度 段落5
“kittāvatā nu kho, bho gotama, brāhmaṇo hoti, katame ca pana brāhmaṇakaraṇā dhammā”ti? Atha kho bhagavā etamatthaṁ viditvā tāyaṁ velāyaṁ imaṁ udānaṁ udānesi— “Yo brāhmaṇo bāhitapāpadhammo, Nihuṁhuṅko nikkasāvo yatatto; Vedantagū vusitabrahmacariyo, Dhammena so brahmavādaṁ vadeyya; Yassussadā natthi kuhiñci loke”ti. Ajapālakathā niṭṭhitā. 3. Mucalindakathā Atha kho bhagavā sattāhassa accayena tamhā samādhimhā vuṭṭhahitvā ajapālanigrodhamūlā yena mucalindo tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā mucalindamūle sattāhaṁ ekapallaṅkena nisīdi vimuttisukhapaṭisaṁvedī.
「いかなる点においてバラモンはバラモンたるのか、ゴータマよ。またバラモンたらしめる諸々の法(ダンマ)とは何であるか」と。
そこで世尊はこの意味を悟り、その時、この自説(ウダーナ)を発せられた——
悪しき法(パーパダンマ)を除き去り、
驕ることなく、汚れ(カサーヴァ)なく、自ら整えられ、
ヴェーダの究極に達し、梵行(ブラフマチャリヤ)を全うした者——
そのバラモンこそ、法(ダンマ)によって梵を語るべし、
この世のどこにも高慢の依るところなき者よ。
ヤジ飼いの木(アジャパーラ)の物語、終わる。
三 ムチャリンダの物語
そこで世尊は七日の経過ののち、その三昧(サマーディ)より出でて、ヤジ飼いのニグローダ樹の根もとを離れ、ムチャリンダのもとへと赴かれた。赴かれて、ムチャリンダ樹の根もとに、解脱の楽(ヴィムッティスカ)を身をもって感受しながら、七日のあいだ、一つの結跏趺坐(パッランカ)のまま座しておられた。
導線タグ: 真の自由,自己制御,執着を手放す,内なる平和,悟り,精神的成長,自己浄化
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。