律蔵 大犍度 段落4
Atha kho bhagavā etamatthaṁ viditvā tāyaṁ velāyaṁ imaṁ udānaṁ udānesi— “Yadā have pātubhavanti dhammā, Ātāpino jhāyato brāhmaṇassa; Vidhūpayaṁ tiṭṭhati mārasenaṁ, Sūriyova obhāsayamantalikkhan”ti. Bodhikathā niṭṭhitā. 2. Ajapālakathā Atha kho bhagavā sattāhassa accayena tamhā samādhimhā vuṭṭhahitvā bodhirukkhamūlā yena ajapālanigrodho tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā ajapālanigrodhamūle sattāhaṁ ekapallaṅkena nisīdi vimuttisukhapaṭisaṁvedī. Atha kho aññataro huṁhuṅkajātiko brāhmaṇo yena bhagavā tenupasaṅkami. Upasaṅkamitvā bhagavatā saddhiṁ sammodi.
さて、世尊はこの意義を知られて、そのとき次の感興の言葉(ウダーナ)を発せられた——
「まことに、諸法(ダンマ)が顕現するとき、
熱心に瞑想(禅定)にふける婆羅門に、
彼はマーラの軍勢を打ち払いつつ立つ、
ちょうど太陽が虚空を照らすがごとく」と。
菩提に関する話(ボーディカター)、終わり。
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二.山羊飼いの尼倶陀樹に関する話(アジャパーラカター)
さて、世尊は七日が過ぎ去ってから、その三昧(サマーディ)より出定され、菩提樹の根もとを離れて、山羊飼いの尼倶陀樹(アジャパーラニグローダ)のある所へと近づかれた。近づかれてから、山羊飼いの尼倶陀樹の根もとに、七日のあいだ一つの結跏趺坐(パッランカ)を結んだままにて座し、解脱の楽(スカ)をまのあたりに受けながら住まわれた。
そのとき、ある「ふん、ふん」と鼻を鳴らす気性の婆羅門が、世尊のおられる所へと近づいた。近づいてから、世尊と挨拶を交わした。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。