スッタニパータ 第II品 小品 SNP2.2 偈8
Na kāmakāmā alikaṁ bhaṇanti. Etesu giddhā viruddhātipātino, Niccuyyutā pecca tamaṁ vajanti ye; Patanti sattā nirayaṁ avaṁsirā, Esāmagandho na hi maṁsabhojanaṁ. Na macchamaṁsānamanāsakattaṁ, Na naggiyaṁ na muṇḍiyaṁ jaṭājallaṁ; Kharājināni nāggihuttassupasevanā, Ye vāpi loke amarā bahū tapā; Mantāhutī yaññamutūpasevanā, Sodhenti maccaṁ avitiṇṇakaṅkhaṁ. Sotesu gutto viditindriyo care, Dhamme ṭhito aj
欲(かま)を求める者どもは、虚言を語らぬ。
されどそれらに貪(むさぼ)り執(とら)われ、互いに争い傷つけ合う者は、
常に争いの中にあり、死してのち闇(やみ)へと赴く。
衆生(しゅじょう)は頭を下にして地獄(ナラカ)へと堕ちてゆく。
これぞ穢れ(アーマガンダ)の真の姿——肉食にあるのではない。
魚肉を断つ不食の行にあるのでもなく、
裸形(らぎょう)にあるのでもなく、剃髪(ていはつ)にあるのでもなく、
結髪(けつはつ)と泥の塗布にあるのでもなく、
粗き獣皮(じゅうひ)を纏うにあるのでもなく、
火を祀る祭祀(さいし)への奉仕にあるのでもなく、
この世においていかに多くの不死(ふし)を求める苦行(くぎょう)を積もうとも、
真言(まんとら)と供養(くよう)と祭祀と季節の礼をもってしても、
それらは疑惑(かんしん)を渡り切れぬ凡人(ぼんじん)を清めることはできぬ。
諸根(しょこん)を守り、根(こん)を知り覚めてあゆみ、
法(ダンマ)のうちに立ちて……
導線タグ: 介護,挫折,食事,依存,罪悪感
⚠ 希死念慮の場面では使わない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。