正念
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN34 §1.8.47–1.8.57)
<em>What seven things should be directly known?</em> Seven qualifications for graduation. A mendicant has a keen enthusiasm to undertake the training … to examine the teachings … to get rid of desires … for retreat … to rouse up energy … for mindfulness and alertness … to penetrate theoretically. And they don’t lose these desires in the future. <em>What seven things should be realized?</em>
「いかなる七つの法が、直接知られるべきであるか」
七つの卒業の資格(ニッダサヴァットゥ)がある。すなわち、ここに比丘が、学処(シッカー)の受持(サマーダーナ)に対して強い志欲(チャンダ)を持ち、また将来においても、学処の受持に対する愛好(ペーマ)を失わない。法の審察(ダンマニサンティ)に対して強い志欲を持ち、また将来においても、法の審察に対する愛好を失わない。欲の調伏(イッチャーヴィナヤ)に対して強い志欲を持ち、また将来においても、欲の調伏に対する愛好を失わない。独処(パティサッラーナ)に対して強い志欲を持ち、また将来においても、独処に対する愛好を失わない。精進の発起(ヴィーリヤーランバ)に対して強い志欲を持ち、また将来においても、精進の発起に対する愛好を失わない。念と明察(サティネーパッカ)に対して強い志欲を持ち、また将来においても、念と明察に対する愛好を失わない。見解の深い洞察(ディッティパティヴェーダ)に対して強い志欲を持ち、また将来においても、その愛好を失わない。
「いかなる七つの法が、現証されるべきであるか」
⚠ 出家者向けの文脈