老い
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN34 §1.7.30–1.7.4)
Six kinds of respect. A mendicant has respect and reverence for the Teacher, the teaching, and the Saṅgha, the training, diligence, and hospitality. <em>What six things are hard to comprehend?</em> Six elements of escape. Take a mendicant who says: ‘I’ve developed the heart’s release by love. I’ve cultivated it, made it my vehicle and my basis, kept it up, consolidated it, and properly implemented it. Yet somehow ill will still occupies my mind.’ They should be told, ‘Not so, venerable! Don’t sa
六つの恭敬(くぎょう)について。
比丘(びく)はここにおいて、師に対して恭敬し、敬い奉りながら住す。法(ダンマ)に対して……乃至……僧伽(サンガ)に対して、学処(しっかー)に対して、不放逸(アッパマーダ)に対して、また接遇(パティサンターラ)に対して、恭敬し、敬い奉りながら住するのである。
では、いかなる六つの法が、難解にして把握しがたいのであるか。
六つの出離(ニッサラニヤ)の界(かい)がそれである。
ここに比丘があって、こう語るとしよう。
「われはすでに慈(メッター)による心解脱(チェートヴィムッティ)を修め、繰り返し修習し、これを乗り物となし、基盤となし、確立し、積み重ね、よく成就した。しかるに、それにもかかわらず、瞋恚(ブヤーパーダ)がわが心を占めて、なお留まっておる」と。
そのような者に対しては、こう告げるべきである。
「友よ、そのようなことはありえない。そのようなことをおっしゃってはなりません。世尊を謗(そし)ることのないようにしてください。そもそも世尊に対してそのような言い方をすることは、よいことではありません——」
⚠ 出家者向けの文脈