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慈悲 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN34 §1.6.51–1.6.6)

Idamakkhātaṁ byāpādassa nissaraṇaṁ. Puna caparaṁ, āvuso, bhikkhuno vihesaṁ manasikaroto vihesāya cittaṁ na pakkhandati na pasīdati na santiṭṭhati na vimuccati. Avihesaṁ kho panassa manasikaroto avihesāya cittaṁ pakkhandati pasīdati santiṭṭhati vimuccati. Tassa taṁ cittaṁ sugataṁ subhāvitaṁ suvuṭṭhitaṁ suvimuttaṁ visaṁyuttaṁ vihesāya. Ye ca vihesāpaccayā uppajjanti āsavā vighātā pariḷāhā, mutto so tehi. Na so taṁ vedanaṁ vedeti. Idamakkhātaṁ vihesāya nissaraṇaṁ. Puna caparaṁ, āvuso, bhikkhuno rūp
This is how the escape from ill will is explained. Take another case where a mendicant focuses on harming, but their mind does not leap forth … But when they focus on compassion, their mind leaps forth … Their mind is in a good state … well detached from harming. They’re freed from the distressing and feverish defilements that arise because of harming, so they don’t experience that kind of feeling. This is how the escape from harming is explained. Take another case where a mendicant focuses on f
これが瞋恚(しんに)からの出離(しゅつり)として説かれるところである。 さらにまた、道友たちよ、比丘が害(ヴィヘーサー)を心に作意(さくい)するとき、その心は害に向かって踊り出ることなく、澄み渡ることなく、安住することなく、解脱することがない。しかるに、不害(アヴィヘーサー)を心に作意するとき、その心は不害に向かって踊り出て、澄み渡り、安住し、解脱する。かくしてその心は善く至り、善く修められ、善く確立され、善く解脱し、害より離れる。害を縁として生ずる諸々の漏(ろ)・悩・熱悩(ねつのう)より、かの者は解き放たれ、もはやそのような感受(ヴェーダナー)を感受することがない。 これが害からの出離として説かれるところである。 さらにまた、道友たちよ、比丘が色(ルーパ)を心に作意するとき……
関連テーマ: 慈悲 怒り 苦しみ 正念
導線タグ: 怒り,攻撃性,他者を傷つけたい,憎しみ,慈悲,心の平静,感情のコントロール
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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