正念
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN34 §1.5.0–1.5.19)
4. Groups of Four Four things are helpful, etc. mind … principles—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure for the world. <em>What four things should be completely understood?</em> Four foods: edible food, whether solid or subtle; contact is the second, mental intention the third, and consciousness the fourth. <em>What four things should be given up?</em> Four floods: sensuality, desire for rebirth, views, and ignorance.
4 四法
四つのことがらは〔修行に〕助けとなり、四つのことがらは修められるべきであり……乃至……四つのことがらは証知されるべきである。
〔すなわち、〕心において……諸法において法を観察しつつ(ダンマーヌパッサー)、熱心に、正知(サンパジャーナ)して、念(サティ)をそなえ、世における貪欲と憂いとを除いて住する。
いかなる四つのことがらが、あまねく知られるべきか(遍知されるべきか)。
四つの食(アーハーラ)がある。すなわち、粗大なるとまた微細なるとを問わず段食(カバリンカーラ・アーハーラ)、これが第一。触(パッサ)が第二、意思(マノーサンチェータナー)が第三、識(ヴィンニャーナ)が第四である。
いかなる四つのことがらが、捨断されるべきか。
四つの暴流(オーガ)がある。すなわち、欲の暴流(カーモーガ)、有の暴流(バヴォーガ)、見の暴流(ディッティオーガ)、無明の暴流(アヴィッジョーガ)である。