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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN34 §1.2.6–1.3.17)

Kāyagatāsati sātasahagatā. Katamo eko dhammo pariññeyyo? Phasso sāsavo upādāniyo. 2. Dve dhammā Dve dhammā bahukārā, dve dhammā bhāvetabbā, dve dhammā pariññeyyā, dve dhammā pahātabbā, dve dhammā hānabhāgiyā, dve dhammā visesabhāgiyā, dve dhammā duppaṭivijjhā, dve dhammā uppādetabbā, dve dhammā abhiññeyyā, dve dhammā sacchikātabbā. Katame dve dhammā pahātabbā? Avijjā ca bhavataṇhā ca. Katame dve dhammā hānabhāgiyā? Dovacassatā ca pāpamittatā ca. Katame dve dhammā visesabhāgiyā?
Mindfulness of the body that is full of pleasure. <em>What one thing should be completely understood?</em> Contact, which is accompanied by defilements and fuels grasping. 2. Groups of Two Two things are helpful, two things should be developed, two things should be completely understood, two things should be given up, two things make things worse, two things lead to distinction, two things are hard to comprehend, two things should be produced, two things should be directly known, two things shou
楽(たのしみ)を伴う身念(カーヤガター・サティ)。 いかなる一つの法(ダンマ)を遍知(へんち)すべきか。 漏(アーサヴァ)を具え、取(とり)を養う触(パッサ)、これを遍知すべきである。 --- 二つの法は大いに助けとなる。二つの法は修習(しゅじゅう)すべきである。二つの法は遍知すべきである。二つの法は断ずべきである。二つの法は衰退に導く。二つの法は殊勝(しゅしょう)に導く。二つの法は通達しがたい。二つの法は生起させるべきである。二つの法は勝知(パリニャー)すべきである。二つの法は現証(げんしょう)すべきである。 いかなる二つの法を断ずべきか。 無明(アヴィッジャー)と有愛(バヴァ・タンハー)と、この二つを断ずべきである。 いかなる二つの法が衰退に導くか。 諫言(かんげん)を受け入れぬこと(ドーヴァカッサター)と、悪友に親しむこと(パーパミッタター)と、この二つが衰退に導く。 いかなる二つの法が殊勝に導くか。〔以下続く〕
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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