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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN33 §3.1.9–3.1.99)

sotāpanno, sotāpattiphalasacchikiriyāya paṭipanno; sakadāgāmī, sakadāgāmiphalasacchikiriyāya paṭipanno; anāgāmī, anāgāmiphalasacchikiriyāya paṭipanno; arahā, arahattaphalasacchikiriyāya paṭipanno. Tassa evaṁ hoti: ‘ahaṁ kho gilānā vuṭṭhito aciravuṭṭhito gelaññā, ṭhānaṁ kho panetaṁ vijjati yaṁ me ābādho paccudāvatteyya, handāhaṁ vīriyaṁ ārabhāmi appattassa pattiyā anadhigatassa adhigamāya asacchikatassa sacchikiriyāyā’ti. So vīriyaṁ ārabhati appattassa pattiyā anadhigatassa adhigamāya asacchikata
The stream-enterer and the one practicing to realize the fruit of stream-entry. The once-returner and the one practicing to realize the fruit of once-return. The non-returner and the one practicing to realize the fruit of non-return. The perfected one, and the one practicing for perfection. They think: ‘I’ve recently recovered from illness. It’s possible the illness will come back. I’d better preemptively rouse up energy for attaining the unattained, achieving the unachieved, and realizing the u
預流者(よるしゃ)と預流果(よるか)の実現に向けて修行する者。一来者(いちらいしゃ)と一来果(いちらいか)の実現に向けて修行する者。不還者(ふげんしゃ)と不還果(ふげんか)の実現に向けて修行する者。阿羅漢(あらかん)と阿羅漢果(あらかんか)の実現に向けて修行する者。 かれらはかく思う。 「われはいま、病より回復してまだ間もなく、病床を離れたばかりである。しかるに、この病がふたたびぶり返すことも、まことにあり得ることである。さあ、いまだ到達せざるものへの到達のために、いまだ得ざるものへの証得のために、いまだ実現せざるものへの現証のために、われはあらかじめ精進(しょうじん)の力を奮い起こすべきである」と。 かくしてかれは、いまだ到達せざるものへの到達のために、いまだ得ざるものへの証得のために、いまだ実現せざるものへの現証のために、精進の力を奮い起こすのである。
関連テーマ: 智慧 無常 苦しみ 正念
導線タグ: 病気からの回復,再発への不安,修行の決意,精進,今この瞬間に集中,目標への取り組み,健康と無常

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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