死
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN33 §3.1.11–3.1.118)
Firstly, a mendicant has some work to do. They think: ‘If only, when my body breaks up, after death, I would be reborn in the company of the gods of the four great kings!’ They settle on that thought, stabilize it, and develop it. As they’ve settled for less and not developed further, their thought leads to rebirth there. But I say that this is only for those of ethical conduct, not for the unethical. The heart’s wish of an ethical person succeeds because of their purity. Next, someone gives to
まず、比丘(びく)がなすべき業(わざ)がある。その者はこのように思う。「願わくは、わが身の壊れた後、死後において、四大王衆天(しだいおうしゅうてん)の神々の仲間に生まれ得んことを」と。その者はその心意(しんい)を定め、その心意を確立し、その心意を修め育てる。しかし、その心意が低きに留まり、さらに修め進められることなければ、その心意はまさにかの天への再生(さいしょう)へと向かうこととなる。しかしながら、これは戒(かい)を保てる者についていうのであって、戒を破れる者についていうのではない。友よ、戒ある者の心願(しんがん)は、その清浄(しょうじょう)なるがゆえに成就するのである。
さらにまた、友よ、ここにある者が、沙門(しゃもん)あるいは婆羅門(ばらもん)に対して、食物・飲み物……乃至(ないし)……臥具・住処・灯明(とうみょう)を布施(ふせ)として与える。その者が施したものは……
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈