慈悲
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN33 §2.2.35–2.2.43)
Seeing a sight with the eye, one is preoccupied with a sight that’s a basis for equanimity. … Knowing an idea with the mind, one is preoccupied with an idea that’s a basis for equanimity. <em>Six warm-hearted qualities:</em> Firstly, a mendicant consistently treats their spiritual companions with bodily kindness, both in public and in private. This warm-hearted quality makes for fondness and respect, conducing to inclusion, harmony, and unity, without quarreling. <em>Six interior sense fields:</
眼をもって色(かたち)を見て、平静の拠りどころとなる色に心を向ける……意をもって法(こころの対象)を知り、平静の拠りどころとなる法に心を向ける。
六つの和合の法(ろくさわやかなるほう):
友よ、まずここに、比丘が梵行(ぼんぎょう)の友に対し、公の場においても私の場においても、慈しみ(メッター)をもって身の行い(身業)を絶えず現じている。この法もまた和合の法(サーラニーヤ・ダンマ)であり、親愛を生じ、敬いを生じ、摂め和し、諍いを離れ、和合し、一味となることへと導くものである。
さらにまた友よ、比丘が梵行の友に対し、公の場においても私の場においても、慈しみをもって言葉の行い(語業)を絶えず現じている。この法もまた和合の法であり……乃至……一味となることへと導くものである。
六つの内なる処(ろくないなるしょ、六内処):
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈