渇愛
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN33 §2.2.17–2.2.25)
intention regarding sights, sounds, smells, tastes, touches, and ideas. <em>Six classes of craving:</em> craving for sights, sounds, smells, tastes, touches, and ideas. You should all recite these in concert. <em>Six kinds of disrespect:</em> A mendicant lacks respect and reverence for the Teacher, the teaching, and the Saṅgha, the training, diligence, and hospitality. <em>Six kinds of respect:</em> A mendicant has respect and reverence for the Teacher, the teaching, and the Saṅgha, the training
色(しき)に対する意思(さんせたなー)、声(こえ)に対する意思、香(かおり)に対する意思、味に対する意思、触(そく)に対する意思、法(ほう)に対する意思。
六種の渇愛(たんはー):
色に対する渇愛、声に対する渇愛、香に対する渇愛、味に対する渇愛、触に対する渇愛、法に対する渇愛。
これらはすべて、神々と人々の利益のため、安楽のため、幸福のために、一同声をそろえて誦(とな)えるべきである。
六種の不敬(あがーらわ):
比丘(びく)よ、ここに師(ぶつだ)を敬わず、随順せずして住する者がある。法(だんま)を敬わず、随順せずして住する者がある。僧伽(さんが)を敬わず、随順せずして住する者がある。学処(しっかー)を敬わず、随順せずして住する者がある。不放逸(ふほういつ)を敬わず、随順せずして住する者がある。接遇(ぱてぃさんたーら)を敬わず、随順せずして住する者がある。
六種の敬重(うたいわ):
比丘よ、ここに師を敬い、随順して住する者がある。法を敬い、随順して住する者がある。僧伽を敬い、随順して住する者がある。学処を敬い、随順して住する者がある。
⚠ 出家者向けの文脈