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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN33 §1.5.5–1.7.10)

Tamahaṁ āyamissāmī”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho āyasmā sāriputto bhagavato paccassosi. Atha kho bhagavā catugguṇaṁ saṅghāṭiṁ paññāpetvā dakkhiṇena passena sīhaseyyaṁ kappesi pāde pādaṁ accādhāya, sato sampajāno uṭṭhānasaññaṁ manasi karitvā. Tena kho pana samayena nigaṇṭho nāṭaputto pāvāyaṁ adhunākālaṅkato hoti. Tassa kālaṅkiriyāya bhinnā nigaṇṭhā dvedhikajātā bhaṇḍanajātā kalahajātā vivādāpannā aññamaññaṁ mukhasattīhi vitudantā viharanti: “na tvaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānāsi, ahaṁ imaṁ dhammavinayaṁ
I’ll stretch it.” “Yes, sir,” Sāriputta replied. And then the Buddha spread out his outer robe folded in four and laid down in the lion’s posture—on the right side, placing one foot on top of the other—mindful and aware, and focused on the time of getting up. Now at that time the Jain ascetic of the Ñātika clan had recently passed away at Pāvā. With his passing the Jain ascetics split, dividing into two factions, fighting, quarreling, and disputing, continually wounding each other with barbed wo
「それを伸ばしましょう」と仰せになった。「かしこまりました、世尊よ」と、尊者サーリプッタは世尊にお答え申し上げた。そこで世尊は、四つ折りにした僧衣(サンガーティ)を敷き広げ、右脇を下にして獅子臥(シーハセッヤー)の姿勢をとられた――右足の上に左足を重ねて横たわり、正念(サティ)にして正知(サンパジャーナ)であられ、起き上がる時刻を心に留めておられた。 さてそのころ、パーヴァーの地において、ニガンタ・ナータプッタが、つい先ごろ命を終えていた。彼の死によって、ニガンタの修行者たち(ニガンター)は分裂し、二派に割れ、諍い(ハンダナ)を生じ、口論(カラハ)を生じ、論争(ヴィヴァーダ)に陥って、互いに口という矛(ムカサッティ)をもって刺し合いながら過ごしていた。「あなたはこの法と律(ダンマヴィナヤ)をご存知ではない。私こそがこの法と律を知っているのだ」と。
関連テーマ: 正念 苦しみ 智慧
導線タグ: 内輪揉め,組織の分裂,争い,口論,リーダーの死後,正念,冷静さ,執着

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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