智慧
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN30 §1.2.30–1.2.7)
He has a large tongue. He has the voice of the Divinity, <j>like a cuckoo’s call. His eyes are indigo. He has eyelashes like a cow’s. Between his eyebrows there grows a tuft, soft and white like cotton-wool. The crown of his head is like a turban. He has well-planted feet. On the soles of his feet there are thousand-spoked wheels, with rims and hubs, complete in every detail. He has stretched heels. He has long fingers.
かれは広大なる舌を具えたもうている。かれはブラフマー神(梵天)の御声を具え、迦陵頻伽(かりょうびんが)の如き妙音を発したもうている。かれは紺青(こんじょう)の眼を具えたもうている。かれは牛の如き長き睫(まつげ)を具えたもうている。両眉のあいだには白毫(びゃくごう)が生じており、それは柔らかき綿毛の如く、純白にして清らかなり。比丘たちよ、大人(だいにん)の両眉のあいだに、この柔らかき綿毛の如く純白なる白毫の生ずること、これもまた比丘たちよ、大人(mahāpurisa)の大人相(だいにんそう)というべきものなり。
さらにまた、比丘たちよ、大人は肉髻(にっけい)を具えたもうている。頭頂はあたかも宝冠を戴けるが如し。比丘たちよ、大人がかくの如き肉髻を具えること、これもまた比丘たちよ、大人の大人相というべきものなり。
また、比丘たちよ、大人は安定せる足を具えたもうている。その両足の裏には、輻(や)千本を具え、轂(こしき)と輞(たが)の整いたる千輻輪(せんぷくりん)の相があますところなく現われたもうている。かれは踵(かかと)の豊かに満ちたるを具え、また指の長きを具えたもうている。