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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29 §7.1–7.7)

Idha pana, cunda, satthā ca hoti sammāsambuddho, dhammo ca svākkhāto suppavedito niyyāniko upasamasaṁvattaniko sammāsambuddhappavedito, Yo ca pasaṁsati, yañca pasaṁsati, yo ca pasaṁsito bhiyyoso mattāya vīriyaṁ ārabhati. Sabbe te bahuṁ puññaṁ pasavanti. Taṁ kissa hetu? Evañhetaṁ, cunda, hoti svākkhāte dhammavinaye suppavedite niyyānike upasamasaṁvattanike sammāsambuddhappavedite. sāvako ca tasmiṁ dhamme dhammānudhammappaṭipanno viharati sāmīcippaṭipanno anudhammacārī, samādāya taṁ dhammaṁ vattat
Take the case where a teacher is awakened, and the teaching is well explained and well propounded, emancipating, leading to peace, proclaimed by someone who is a fully awakened Buddha. The one who praises, the one who they praise, and the one who, being praised, rouses up even more energy all brim with much merit. Why is that? It’s because that teaching and training is well explained and well propounded, emancipating, leading to peace, proclaimed by someone who is a fully awakened Buddha. A disc
ここに、師(サッター)は正しく完全に覚れる者(サンマーサンブッダ)であり、法(ダンマ)はよく説かれ、よく示され、解脱へと導き、寂静(ニッバーナ)へと至らしめ、正しく完全に覚れる者によって宣べ伝えられたものである。 かくして、讃嘆する者と、讃嘆される者と、そして讃嘆を受けてさらに一層の精進(ヴィーリヤ)を奮い起こす者と、この三者はみなともに、おびただしい功徳(プンニャ)を積むのである。 それはいかなる故か。 チュンダよ、かかることはこのようにあるのである。すなわち、その教えと律(ヴィナヤ)がよく説かれ、よく示され、解脱へと導き、寂静へと至らしめ、正しく完全に覚れる者によって宣べ伝えられたものであるからに他ならない。 そして弟子(サーヴァカ)はその法において、法と法に随う実践(ダンマーヌダンマパティパッダ)に住し、正しき実践(サーミーチパティパンナ)に従い、法に随って行じ、その法を受け持ちてそのままに行ずるのである。
関連テーマ: 智慧 業・因果 正念 自己
導線タグ: 修行の動機,精進できない,努力の意味,善行の積み重ね,正しい実践,道に迷う,教えに従う

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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