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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29 §36.1–37.10)

Tatra, cunda, ye te samaṇabrāhmaṇā evaṁvādino evaṁdiṭṭhino: Taṁ tesaṁ nānujānāmi. Taṁ kissa hetu? Aññathāsaññinopi hettha, cunda, santeke sattā. Imāyapi kho ahaṁ, cunda, paññattiyā neva attanā samasamaṁ samanupassāmi kuto bhiyyo. Atha kho ahameva tattha bhiyyo yadidaṁ adhipaññatti. Ime kho te, cunda, pubbantasahagatā diṭṭhinissayā, ye vo mayā byākatā, yathā te byākātabbā. 16. Aparantasahagatadiṭṭhinissaya Katame ca te, cunda, aparantasahagatā diṭṭhinissayā, ye vo mayā byākatā, yathā te byākātabb
Regarding this, I go up to the ascetics and brahmins who assert all the other views as described above. And in each case, I don’t grant that. Why is that? Because there are beings who have different opinions on this topic. I don’t see any such expositions that are equal to my own, still less superior. Rather, I am the one who is superior when it comes to the higher exposition. These are the views that some rely on regarding the first beginning. 16. Views of the Final End What are the views that
これに関して、わたしはかの沙門・婆羅門(しゃもん・ばらもん)たちのもとへ赴く——すなわち、上に述べたような様々な見解を主張する者たちのもとへ。そして、いかなる場合においても、わたしはそれを認めない。それはいかなる故か。チュンダよ、この事柄について、異なる考えを抱く者たちが存在するからである。わたしは、かかる言説(パンニャッティ)において、自らと等しいものをすら見出さない。まして優れたるものをや。むしろ、より高次の言説(アディパンニャッティ)においては、わたしこそが勝れた者である。チュンダよ、これらが、わたしが汝らに対して解き明かした、前際(ぜんさい)に関わる見解の拠り所(ディッティニッサヤ)である——かくあるべきように解き明かされた。 十六 後際(ごさい)に関わる見解の拠り所 チュンダよ、では、わたしが汝らに対して解き明かした、後際に関わる見解の拠り所とはいかなるものか——
関連テーマ: 智慧 自己
導線タグ: 自信,優越感,見解の違い,哲学的探求,自己確立,比較,真理の探求

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経典
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テーマ
CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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