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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29 §24.10–24.19)

Ayaṁ dutiyo sukhallikānuyogo. Puna caparaṁ, cunda, bhikkhu pītiyā ca virāgā …pe… tatiyaṁ jhānaṁ upasampajja viharati. Ayaṁ tatiyo sukhallikānuyogo. Puna caparaṁ, cunda, bhikkhu sukhassa ca pahānā dukkhassa ca pahānā …pe… catutthaṁ jhānaṁ upasampajja viharati. Ayaṁ catuttho sukhallikānuyogo. Ime kho, cunda, cattāro sukhallikānuyogā ekantanibbidāya virāgāya nirodhāya upasamāya abhiññāya sambodhāya nibbānāya saṁvattanti. Ṭhānaṁ kho panetaṁ, cunda, vijjati yaṁ aññatitthiyā paribbājakā evaṁ vadeyyuṁ:
This is the second kind of indulgence in pleasure. Furthermore, with the fading away of rapture, a mendicant enters and remains in the third absorption. They meditate with equanimity, mindful and aware, personally experiencing the bliss of which the noble ones declare, ‘Equanimous and mindful, one meditates in bliss.’ This is the third kind of indulgence in pleasure. Furthermore, with the giving up of pleasure and pain and the disappearance of former happiness and sadness, a mendicant enters and
これが第二の快楽への耽溺(スッカリカーヌヨーガ)である。さらにまた、チュンダよ、比丘は喜悦(ピーティ)の離滅によって……乃至……第三禅定(タティヤ・ジャーナ)に入り、そこに留まる。彼は平静(ウペッカー)をもって住し、念(サティ)と正知(サンパジャンナ)とを具え、身をもって彼の楽を感受する。かの楽について、諸々の聖者たちは「平静にして念あり、楽に住す」と説けり。これが第三の快楽への耽溺である。さらにまた、チュンダよ、比丘は楽(スッカ)を捨て、苦(ドゥッカ)を捨て、かつて経験したる悦びと憂いとの消滅によって……乃至……第四禅定(チャトゥッタ・ジャーナ)に入り、そこに留まる。これが第四の快楽への耽溺である。チュンダよ、これら四種の快楽への耽溺は、ひとえに厭離(ニッビダー)のため、離欲(ヴィラーガ)のため、滅尽(ニローダ)のため、寂静(ウパサマ)のため、深智(アビンニャー)のため、正覚(サンボーディ)のため、涅槃(ニッバーナ)のためとなるものである。チュンダよ、されば他の宗派の遍歴行者(パリッバージャカ)たちが次のように言う場
関連テーマ: 正念 幸せ 渇愛 智慧
導線タグ: 瞑想,集中力,心の平静,執着を手放す,禅定,精神的な安らぎ,悟り
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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