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苦しみ 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29 §22.1–22.7)

Na vo ahaṁ, cunda, diṭṭhadhammikānaṁyeva āsavānaṁ saṁvarāya dhammaṁ desemi. yāvadeva sītassa paṭighātāya, uṇhassa paṭighātāya, ḍaṁsamakasavātātapasarīsapasamphassānaṁ paṭighātāya, yāvadeva utuparissayavinodanapaṭisallānārāmatthaṁ. Yo vo mayā gilānapaccayabhesajjaparikkhāro anuññāto, alaṁ vo so yāvadeva uppannānaṁ veyyābādhikānaṁ vedanānaṁ paṭighātāya abyāpajjaparamatāya. Na panāhaṁ, cunda, samparāyikānaṁyeva āsavānaṁ paṭighātāya dhammaṁ desemi. Diṭṭhadhammikānaṁ cevāhaṁ, cunda, āsavānaṁ saṁvarāy
Cunda, I do not teach you solely for restraining defilements that affect this life. only for the sake of warding off cold and heat; for warding off the touch of flies, mosquitoes, wind, sun, and reptiles; to shelter from harsh weather and to enjoy retreat. I have allowed medicines and supplies for the sick for you that suffice only for the sake of warding off the pains of illness and to promote good health. Nor do I teach solely for protecting against defilements that affect lives to come. I tea
「チュンダよ、わたしはただ現世における煩悩(āsava)を制御するためだけに、この法を説くのではない。寒さを防ぎ、暑さを防ぎ、虻・蚊・風・日射・虫蛇の触れるを防ぐためだけに説くのでも、また、厳しき気候の難を除き、独坐・禅思(paṭisallāna)を楽しむためだけに説くのでもない。チュンダよ、わたしが汝らに許した病者のための薬品・資具は、ただ生じたる病苦の感受(vedanā)を除き、無悩・安穏(abyāpajja)を最上とするためにこそ足れりとする。しかしチュンダよ、わたしはまた、来世における煩悩(āsava)を防ぐためだけに、この法を説くのでもない。チュンダよ、わたしは現世における煩悩の制御のためにも、また——」
関連テーマ: 苦しみ 智慧 正念 幸せ
導線タグ: 苦しみの原因,煩悩,心の平静,病気と苦痛,修行の目的,現世と来世,安らぎを求める

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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