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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29 §20.7–22.0)

‘imassa kho, āvuso, atthassa imāneva byañjanāni opayikatarāni, yā ceva etānī’ti. So neva ussādetabbo na apasādetabbo; anussādetvā anapasādetvā sveva sādhukaṁ saññāpetabbo tesaññeva byañjanānaṁ nisantiyā. Aparopi ce, cunda, sabrahmacārī saṅghe dhammaṁ bhāseyya. Tatra ce tumhākaṁ evamassa: ‘ayaṁ kho āyasmā atthañceva sammā gaṇhāti byañjanāni ca sammā ropetī’ti. Tassa ‘sādhū’ti bhāsitaṁ abhinanditabbaṁ anumoditabbaṁ; tassa ‘sādhū’ti bhāsitaṁ abhinanditvā anumoditvā so evamassa vacanīyo: ‘lābhā no,
‘This phrasing fits the meaning better than that.’ Without flattering or rebuking, you should carefully persuade them by examining that phrasing. Suppose another spiritual companion were to recite the teaching in the Saṅgha. Now, you might think, ‘This venerable construes the meaning correctly and gets the phrasing right.’ Saying ‘Good!’ you should express approval and appreciation of that mendicant’s statement, and then say to them, ‘We are fortunate, reverend, so very fortunate to see a venera
「この意義(アッタ)を表すには、かの文言(ビャンジャナ)こそがより適切である」と。そのように、相手を称揚することなく、また貶めることなく、ただその文言の吟味を通じて、懇切丁寧に納得させるべきである。 またチュンダよ、たとえ別の梵行の友(サブラフマチャーリン)が僧伽(サンガ)において法(ダンマ)を説いたとしよう。その際、汝らにこのような思いが起こったとする。「この尊者は意義をも正しく把握し、文言をも正しく整えておられる」と。その者の「善きかな(サードゥ)」という言葉を喜び、随喜すべきである。そして「善きかな」と喜び随喜したうえで、さらにこのように告げるべきである。「尊者よ、われらはまことに幸いなるかな、いみじくも幸いなるかな、かかる尊者を見たてまつることができたとは」と。
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: 対話,意見の相違,批判,称賛,コミュニケーション,随喜,他者尊重

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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