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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29 §2.4–20.6)

Evaṁ vutte, āyasmā ānando cundaṁ samaṇuddesaṁ etadavoca: “atthi kho idaṁ, āvuso cunda, kathāpābhataṁ bhagavantaṁ dassanāya. Āyāmāvuso cunda, yena bhagavā tenupasaṅkamissāma; upasaṅkamitvā etamatthaṁ bhagavato ārocessāmā”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho cundo samaṇuddeso āyasmato ānandassa paccassosi. Aparopi ce, cunda, sabrahmacārī saṅghe dhammaṁ bhāseyya. Tatra ce tumhākaṁ evamassa: ‘ayaṁ kho āyasmā atthañhi kho sammā gaṇhāti byañjanāni micchā ropetī’ti. Tassa neva abhinanditabbaṁ na paṭikkositabbaṁ; a
Ānanda said to him, “Reverend Cunda, we should see the Buddha about this matter. Come, let’s go to the Buddha and tell him about this.” “Yes, sir,” replied Cunda. Suppose another spiritual companion were to recite the teaching in the Saṅgha. Now, you might think, ‘This venerable construes the meaning correctly but mistakes the phrasing.’ You should neither approve nor reject them, but say, ‘Reverend, if this is the meaning, the phrasing may be either this or that: which is more fitting?’ Suppose
このように言われると、アーナンダ長老はチュンダ沙弥にこう告げた。「チュンダ友よ、この件は世尊のもとへ持参して御覧に入れるべきでありましょう。さあ、チュンダ友よ、共に世尊のもとへ参りましょう。参った上で、この事柄を世尊に申し上げることにいたしましょう。」「そのように致します、尊者よ」と、チュンダ沙弥はアーナンダ長老の言葉に従った。 「チュンダよ、もしまた他の梵行(ぼんぎょう)の仲間が、僧伽(サンガ)のなかで法(ダンマ)を語ったとせよ。そのとき、そなたがたにこのような思いが起こったとする。『この尊者は、意味(アッタ)はよく正しく受け取っているが、文言(ビャンジャナ)の置き方を誤っている』と。そのような場合、その者を称賛してもならず、また排斥してもならない。むしろこう言うがよい。『尊者よ、この意味であるならば、文言はこのようにも、あるいはあのようにも言えましょう。そのいずれがより相応しいでしょうか』と。」
関連テーマ: 智慧 人間関係
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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