← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN29 §17.3–18.7)

Seyyathidaṁ—cattāro satipaṭṭhānā, cattāro sammappadhānā, cattāro iddhipādā, pañcindriyāni, pañca balāni, satta bojjhaṅgā, ariyo aṭṭhaṅgiko maggo. Ime kho te, cunda, dhammā mayā abhiññā desitā. 7. Saññāpetabbavidhi Tesañca vo, cunda, samaggānaṁ sammodamānānaṁ avivadamānānaṁ sikkhataṁ aññataro sabrahmacārī saṅghe dhammaṁ bhāseyya. Tatra ce tumhākaṁ evamassa: ‘ayaṁ kho āyasmā atthañceva micchā gaṇhāti, byañjanāni ca micchā ropetī’ti. Tassa neva abhinanditabbaṁ na paṭikkositabbaṁ, anabhinanditvā app
They are the four kinds of mindfulness meditation, the four right efforts, the four bases of psychic power, the five faculties, the five powers, the seven awakening factors, and the noble eightfold path. These are the things I have taught from my own direct knowledge. 7. Reaching Agreement Suppose one of those spiritual companions who is training in harmony and mutual appreciation, without disputing, were to recite the teaching in the Saṅgha. Now, you might think, ‘This venerable misconstrues th
それらはすなわち、四念処(しねんじょ)、四正勤(ししょうごん)、四神足(ししんそく)、五根(ごこん)、五力(ごりき)、七覚支(しちかくし)、そして八聖道(はっしょうどう)である。チュンダよ、これらこそが、わたしが直接の智慧(abhiññā)によって証知し、そして説き示した諸法(ほう)である。 七 和合のための作法 さて、チュンダよ、汝らが和合し、喜びをともにし、諍いなく、ともに学びつつあるとき、もし同じ清浄行(ぼんぎょう)を歩む仲間のひとりが、僧伽(さんが)のなかでその教えを誦したとしよう。そのとき汝らのうちに、「この尊者は意味をも誤って把握し、また文言をも誤って組み立てている」という思いが起こったとする。そのような場合、汝らはそれを喜んで受け入れてもならず、また頭ごなしに退けてもならない。喜んで受け入れることなく、また退けることもなく……
関連テーマ: 正念 智慧 人間関係
導線タグ: 仲間との対立,意見の相違,コミュニティの和合,批判の受け止め方,対人関係,チームの不和,話し合い

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ