業・因果
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN27 §5.4–7.1)
These things are unskillful, blameworthy, not to be cultivated, unworthy of the noble ones—and are reckoned as such. They are dark deeds with dark results, criticized by sensible people. Such things are exhibited in some aristocrats. And they are also seen among some brahmins, peasants, and menials. But some aristocrats refrain from killing living creatures, stealing, and committing sexual misconduct. They refrain from speech that’s false, divisive, harsh, and nonsensical. And they’re content, k
これらのことがら(法・ダンマ)は不善(アクサラ)であり、不善とみなされ、咎あるものであり、咎あるものとみなされ、修めるべからざるものであり、修めるべからざるものとみなされ、聖者(アリヤ)にふさわしからざるものであり、聖者にふさわしからざるものとみなされる。これらは黒き業(カンハ・カンマ)にして黒き果報をもたらし、智慧ある人々の非難するところである。かかる所業は、クシャトリヤ(刹帝利)のなかにも、一部の者において見受けられる。またバラモンのなかにも、ヴェッサ(庶民)のなかにも、スッダ(隷民)のなかにも、かくのごとき者が見受けられる。
スッダのなかにも、生きとし生けるものを殺し、与えられざるものを取り、愛欲において邪なる行いをなし、虚偽を語り、離間の言葉を語り、荒々しき言葉を語り、無益の戯言を語り、貪欲の心を抱き、瞋恚(シンイ)に満ちた心をいだき、邪見(ミッチャーディッティ)を奉ずる者が、一部には見受けられるのである。
されどクシャトリヤのなかにも、生きとし生けるものを殺すことを離れ、与えられざるものを取ることを離れ……