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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN27 §22.5–23.5)

Pāpake akusale dhamme vāhentīti kho, vāseṭṭha, ‘brāhmaṇā, brāhmaṇā’ tveva paṭhamaṁ akkharaṁ upanibbattaṁ. Te araññāyatane paṇṇakuṭiyo karitvā paṇṇakuṭīsu jhāyanti vītaṅgārā vītadhūmā pannamusalā sāyaṁ sāyamāsāya pāto pātarāsāya gāmanigamarājadhāniyo osaranti ghāsamesamānā. Te ghāsaṁ paṭilabhitvā punadeva araññāyatane paṇṇakuṭīsu jhāyanti. Tamenaṁ manussā disvā evamāhaṁsu: ‘ime kho, bho, sattā araññāyatane paṇṇakuṭiyo karitvā paṇṇakuṭīsu jhāyanti, vītaṅgārā vītadhūmā pannamusalā sāyaṁ sāyamāsāya
‘They set aside bad, unskillful things’ is the meaning of ‘brahmin’, the first term applied to them. They built leaf huts in a wilderness region where they meditated pure and bright, without lighting cooking fires or digging the soil. They came down at daybreak for breakfast and at dusk for supper to the village, town, or royal capital seeking a meal. When they had obtained food they continued to meditate in the leaf huts. When people noticed this they said, ‘These beings build leaf huts in a wi
「悪しき不善の法を退ける者」、これがすなわち「婆羅門(バラモン)」という語の本来の意味であり、彼らに最初に与えられた名称であった。 彼らは林野の地に葉ぶきの庵(パンナクティ)を結び、その庵にあって禅定(ジャーナ)に耽った。火を焚かず、臼杵をも置かず、清浄にして清明なる境地にあり、夕暮れには夕餉を、夜明けには朝餉を求めて、村落・町・王都へと托鉢のために赴いた。食を得ればふたたび林野の庵に戻り、禅定に専念した。 人々はこれを見て、かく語り合った。「これらの方々は、林野の地に葉ぶきの庵を結び、その庵にあって禅定に入られている。火を焚かず、臼杵をも置かず清浄にして、夕暮れには夕餉を、夜明けには朝餉を求めて村や町へと降り来られる……」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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