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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN27 §17.9–18.28)

Atha kho, vāseṭṭha, aññataro satto yena so satto tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā taṁ sattaṁ etadavoca: 9. Sālivibhāga Atha kho te, vāseṭṭha, sattā sannipatiṁsu, sannipatitvā anutthuniṁsu: Tesaṁ no pāpakānaṁyeva akusalānaṁ dhammānaṁ pātubhāvā rasapathavī antaradhāyi. Tesaṁ no pāpakānaṁyeva akusalānaṁ dhammānaṁ pātubhāvā bhūmipappaṭako antaradhāyi. ‘pāpakā vata, bho, dhammā sattesu pātubhūtā. Tesaṁ no pāpakānaṁyeva akusalānaṁ dhammānaṁ pātubhāvā padālatā antaradhāyi. Tesaṁ no pāpakānaṁyeva akusalānaṁ
Then one of the other beings approached that being and said, 9. Dividing the Rice Then those beings gathered together and bemoaned, But due to bad, unskillful things among us, the earth’s nectar vanished, then the ground-fungus vanished, ‘Oh, how wicked things have appeared among beings! the bursting pods vanished, and now the rice grains have become wrapped in powder and husk, it doesn’t grow back after reaping, traces are left showing, and the rice stands in clumps. We’d better divide up the r
そのとき、ヴァーセッタよ、他のある衆生がその衆生のもとに近づき、近づいてからその衆生にこのように言った。 九 稲の分配 そのとき、ヴァーセッタよ、衆生たちは集まり、集まってから嘆き悲しんだ。 「ああ、実に悪しき法(ダンマ)が衆生たちの間に現れてしまった。」 われらのうちに悪しく不善なる法(アクサラ・ダンマ)が現れたがゆえに、地の甘露(ラサパタヴィー)は消え去ってしまった。地の甘露が消え去ったがゆえに、地の菌(ブーミパッパタカ)もまた消え去ってしまった。地の菌が消え去ったがゆえに、自然に実る莢草(パダーラター)もまた消え去ってしまった。莢草もまた消え去り、われらのうちに悪しく不善なる法が現れたがゆえに、今や稲の粒は糠と籾殻に包まれるようになり、刈り取っても元には戻らず、刈り跡だけが残り、稲は叢をなして立つばかりとなってしまった。 「さあ、われらは稲を分配しよう。」
導線タグ: 欲望の結果,道徳的堕落,資源の枯渇,社会の乱れ,因果応報,共同体の崩壊,行いと結果

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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