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長部経典 趣旨一致

長部経典(DN27 §14.15–15.1)

Seyyathāpi nāma khuddamadhuṁ aneḷakaṁ; evamassādā ahosi. Seyyathāpi nāma ahicchattako; evameva pāturahosi. So ahosi vaṇṇasampanno gandhasampanno rasasampanno, seyyathāpi nāma sampannaṁ vā sappi sampannaṁ vā navanītaṁ evaṁvaṇṇo ahosi. Seyyathāpi nāma khuddamadhuṁ aneḷakaṁ; evamassādo ahosi. Atha kho te, vāseṭṭha, sattā bhūmipappaṭakaṁ upakkamiṁsu paribhuñjituṁ. Te taṁ paribhuñjantā tambhakkhā tadāhārā ciraṁ dīghamaddhānaṁ aṭṭhaṁsu. Yathā yathā kho te, vāseṭṭha, sattā bhūmipappaṭakaṁ paribhuñjantā
And they were as sweet as pure dwarf-bee honey. It appeared just like a mushroom. It was beautiful, fragrant, and delicious, like ghee or butter. And it was as sweet as pure dwarf-bee honey. Then those beings started to eat the ground-fungus. With that as their food and nourishment, they remained for a very long time. But so long as they ate that ground-fungus, their bodies became more solid and they diverged in appearance; some beautiful, some ugly. And the beautiful beings looked down on the u
そはまるで、混じりけなき小蜂の蜂蜜のごとき甘さであった。それはあたかも茸(きのこ)のごとく現れ出でた。色(いろ)麗しく、香り豊かに、味わい深く、精製されたる酥(そ)あるいは新鮮なる醍醐(だいご)のごとき色合いを呈していた。そして混じりけなき小蜂の蜂蜜のごとき甘さがあった。 さて、ヴァーセッタよ、かの衆生(しゅじょう)たちは、この地の苔(こけ)を食らわんとして近づいていった。彼らはそれを食するようになり、それを食物とし、それを糧(かて)として、はるかに長き時日を過ごした。 しかるに、ヴァーセッタよ、衆生たちがかの地の苔を食し続けるにしたがい、その身体はいよいよ粗重(そじゅう)となり、容貌(ようぼう)においても差異が生じはじめた。ある者は端麗(たんれい)に、ある者は醜貌(しゅうぼう)となっていった。そして端麗なる者どもは、醜貌なる者どもを見下すようになった。
関連テーマ: 渇愛 執着 苦しみ 無常
導線タグ: 比較,優越感,劣等感,外見,差別,執着,欲望

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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