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長部経典 趣旨一致

長部経典(DN27 §12.8–13.5)

Māsaḍḍhamāsesu paññāyamānesu utusaṁvaccharā paññāyiṁsu. Ettāvatā kho, vāseṭṭha, ayaṁ loko puna vivaṭṭo hoti. Atha kho te, vāseṭṭha, sattā rasapathaviṁ paribhuñjantā tambhakkhā tadāhārā ciraṁ dīghamaddhānaṁ aṭṭhaṁsu. Tadetarahipi manussā kañcideva surasaṁ labhitvā evamāhaṁsu: ‘aho rasaṁ, aho rasan’ti. Tadeva porāṇaṁ aggaññaṁ akkharaṁ anusaranti, na tvevassa atthaṁ ājānanti. Yathā yathā kho te, vāseṭṭha, sattā rasapathaviṁ paribhuñjantā tambhakkhā tadāhārā ciraṁ dīghamaddhānaṁ aṭṭhaṁsu tathā tathā
and years and seasons. So far had the world evolved once more. Then those beings eating the earth’s nectar, with that as their food and nourishment, remained for a very long time. And even today when people get something tasty they say: ‘Oh, what a taste! Oh, what a taste!’ They’re just remembering an ancient primordial saying, but they don’t understand what it means. But so long as they ate that earth’s nectar, their bodies became more solid and they diverged in appearance; some beautiful, some
 かくして、月と半月とが識別され、季節と年とが識別されるに至った。ヴァーセッタよ、かくのごとくして、この世界はふたたび展開したのである。  さて、ヴァーセッタよ、かの衆生(サッタ)たちは、地の甘露(ラサパタヴィー)を食らいながら、それを糧とし、それを滋養として、はるかに長い歳月のあいだ存続したのである。今日においても、人々はなにか美味なるものを得ると、「ああ、なんという味わいよ、なんという味わいよ」と言う。これはまさに、太古の根源的な言葉(アッガッニャ)をなぞっているのであって、その意味するところをいまだ知らないのである。  しかるに、ヴァーセッタよ、かの衆生たちが地の甘露を食らい続け、それを糧とし、それを滋養として、はるかに長い歳月のあいだ存続するにつれて、しだいにその身は粗重となり、容姿にも差異が生じて、美しき者もあれば、そうでなき者もあらわれてきた――
関連テーマ: 無常 渇愛 執着 自己
導線タグ: 欲望,執着,比較,見た目,優劣,物質的豊かさ,変化

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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