← 経典データベースに戻る 「幸せ」の偈句一覧
幸せ 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN27 §11.0–11.6)

2. Rasapathavipātubhāva Ekodakībhūtaṁ kho pana, vāseṭṭha, tena samayena hoti andhakāro andhakāratimisā. ‘ambho, kimevidaṁ bhavissatī’ti rasapathaviṁ aṅguliyā sāyi. Tassa rasapathaviṁ aṅguliyā sāyato acchādesi, taṇhā cassa okkami. Aññepi kho, vāseṭṭha, sattā tassa sattassa diṭṭhānugatiṁ āpajjamānā rasapathaviṁ aṅguliyā sāyiṁsu. Tesaṁ rasapathaviṁ aṅguliyā sāyataṁ acchādesi, taṇhā ca tesaṁ okkami. Na candimasūriyā paññāyanti, na nakkhattāni tārakarūpāni paññāyanti, na rattindivā paññāyanti, na mās
2. The Earth’s Nectar Appears But the single mass of water at that time was utterly dark. Thinking, ‘Oh my, what might this be?’ they tasted the earth’s nectar with their finger. They enjoyed it, and craving was born in them. And other beings, following that being’s example, tasted the earth’s nectar with their fingers. They too enjoyed it, and craving was born in them. The moon and sun were not found, nor were stars and constellations, day and night, months and fortnights, years and seasons, or
さて、ヴァーセッタよ、その時、世界は一面の水と化し、深い闇、まさに暗黒の中に沈んでいた。 「ああ、これはいったい何であろうか」と思いながら、ある衆生が指でその地味(ラサパタヴィー)を嘗めた。地味を指で嘗めるや、それはその者を包み込み、渇愛(タンハー)がその者の中に生じた。 ヴァーセッタよ、他の衆生たちもまた、その衆生の所為にならって、指で地味を嘗めた。地味を指で嘗めるや、それは彼らをも包み込み、渇愛が彼らの中に生じた。 月も太陽も現れず、星も星座も現れず、昼も夜も現れず、月も半月も、年も季節も……
関連テーマ: 渇愛 無常 執着 苦しみ
導線タグ: 欲望,渇望,執着,満足できない,物欲,際限のない欲求,欲しがる

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ