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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN26 §28.17–28.25)

catutthaṁ jhānaṁ upasampajja viharati. Idaṁ kho, bhikkhave, bhikkhuno, sukhasmiṁ. Kiñca, bhikkhave, bhikkhuno bhogasmiṁ? Gocare, bhikkhave, carantā sake pettike visaye āyunāpi vaḍḍhissatha, vaṇṇenapi vaḍḍhissatha, sukhenapi vaḍḍhissatha, bhogenapi vaḍḍhissatha, balenapi vaḍḍhissatha. Idha, bhikkhave, bhikkhu mettāsahagatena cetasā ekaṁ disaṁ pharitvā viharati tathā dutiyaṁ. Tathā tatiyaṁ. Tathā catutthaṁ. Iti uddhamadho tiriyaṁ sabbadhi sabbattatāya sabbāvantaṁ lokaṁ mettāsahagatena cetasā vipul
fourth absorption. This is happiness for a mendicant. And what is wealth for a mendicant? Doing so, you will grow in lifespan, beauty, happiness, wealth, and power. It’s when a monk meditates spreading a heart full of love to one direction, and to the second, and to the third, and to the fourth. In the same way above, below, across, everywhere, all around, they spread a heart full of love to the whole world—abundant, expansive, limitless, free of enmity and ill will. They meditate spreading a he
第四禅定(catuttha jhāna)に入り、そこに住する。比丘たちよ、これが比丘にとっての楽(sukha)である。 では、比丘たちよ、比丘にとっての富(bhoga)とは何であるか。 比丘たちよ、汝らが己が先祖伝来の領域(sake pettike visaye)において、正しい行境(gocara)を行ずるならば、寿命においても増長し、容色においても増長し、楽においても増長し、富においても増長し、力においても増長するであろう。 比丘たちよ、ここに比丘は、慈(mettā)を具えた心をもって、一つの方角に遍満して住する。また第二の方角においても同じく、第三の方角においても同じく、第四の方角においても同じくする。かくのごとく、上方・下方・横方、あらゆる方角、あらゆる場所、一切の世界を、慈を具えた心をもって、広大にして、無量にして、怨恨なく、瞋恚(byāpāda)なき心をもって、あまねく遍満して住する。
関連テーマ: 正念 幸せ 慈悲
導線タグ: 瞑想,心の平和,慈悲,怒り,孤独感,精神的豊かさ,心の広がり
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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