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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN25 §7.9–8.17)

“kāya nuttha, nigrodha, etarahi kathāya sannisinnā, kā ca pana vo antarākathā vippakatā”ti? Atha kho nigrodho paribbājako te paribbājake appasadde katvā bhagavantaṁ etadavoca: kesamassulocakopi hoti kesamassulocanānuyogamanuyutto, ubbhaṭṭhakopi hoti āsanapaṭikkhitto, ukkuṭikopi hoti ukkuṭikappadhānamanuyutto, kaṇṭakāpassayikopi hoti kaṇṭakāpassaye seyyaṁ kappeti, phalakaseyyampi kappeti, thaṇḍilaseyyampi kappeti, ekapassayikopi hoti rajojalladharo, abbhokāsikopi hoti
“Nigrodha, what were you sitting talking about just now? What conversation was left unfinished?” Then Nigrodha, having quieted those wanderers, said to the Buddha, They tear out their hair and beard, committed to this practice. They constantly stand, turning down seats. They squat, committed to the endeavor of squatting. They lie on a mat of thorns, making a mat of thorns their bed. They make their bed on a plank, or the bare ground. They lie only on one side. They wear dust and dirt. They stay
「ニグローダよ、そなたたちは今しがた、いかなることを語り合っておられたのか。また、いかなる話が途中で終わっておったのか」 そこでニグローダ遍歴行者(パリッバージャカ)は、かの遍歴行者たちを静まらせ、世尊にこのように申し上げた。 「彼らは髪と髭を抜き去り(ケーサマッスローチャナ)、その苦行に専ら従事しております。あるいは常に立ったまま(ウッバッタカ)でおり、座ることを拒みます。あるいは蹲踞(うずくまり)の姿勢をとり(ウックティカ)、その蹲踞の精進に専ら従事しております。あるいは荊棘(いばら)の上に臥し(カンタカーパッサヤ)、荊棘の床をもって自らの臥所と為します。あるいは板の上を臥所と為し、あるいは裸の大地を臥所と為します。あるいは片側のみに横たわります。あるいは塵と垢を身にまとい(ラジョジャッラ)、あるいは露天の下に留まります――」
関連テーマ: 智慧 苦しみ 自己 執着
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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