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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN25 §23.4–24.4)

Yo eva vo ācariyo, so eva vo ācariyo hotu. Siyā kho pana te, nigrodha, evamassa: ‘uddesā no cāvetukāmo samaṇo gotamo evamāhā’ti. Na kho panetaṁ, nigrodha, evaṁ daṭṭhabbaṁ. Yo eva vo uddeso so eva vo uddeso hotu. Siyā kho pana te, nigrodha, evamassa: Evaṁ vutte, te paribbājakā tuṇhībhūtā maṅkubhūtā pattakkhandhā adhomukhā pajjhāyantā appaṭibhānā nisīdiṁsu yathā taṁ mārena pariyuṭṭhitacittā. Atha kho bhagavato etadahosi: “sabbepime moghapurisā phuṭṭhā pāpimatā. Yatra hi nāma ekassapi na evaṁ bhavi
Let your tutor remain your tutor. You might think, ‘The ascetic Gotama speaks like this because he wants us to give up our recitation.’ But you should not see it like this. Let your recitation remain as it is. You might think, When this was said, those wanderers sat silent, dismayed, shoulders drooping, downcast, depressed, with nothing to say, as if their minds were possessed by Māra. Then it occurred to the Buddha, “All these silly people have been touched by the Wicked One! For not even a sin
「汝らの師は、そのまま汝らの師であってよい。あるいは汝、ニグローダよ、こう思うかもしれない——『沙門ゴータマは、我らに誦習(うどでさ)を捨てさせようとして、かくのごとく説くのであろう』と。しかし、ニグローダよ、そのように見てはならない。汝らの誦習は、そのまま汝らの誦習であってよい。あるいは汝はまた、こう思うかもしれない——」 かくのごとく説かれたとき、彼ら遍歴行者たちは沈黙し、うなだれ、肩を落とし、俯き、意気沮喪して、言葉もなく、まるでその心が悪魔(マーラ)に憑かれたかのように坐していた。 そのとき、世尊にこのような思いが起こった——「この者たちはことごとく、愚かなる者どもである。すでに悪しき者(パーピマント)の手に触れられてしまっている。そもそも、一人たりとも——」
関連テーマ: 智慧 執着 苦しみ 自己
導線タグ: 執着を手放せない,信念を変えられない,頑固,心が閉じている,悪影響を受けている,判断力の曇り,精神的停滞

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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