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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN25 §20.10–21.1)

Ayaṁ kho so, bhante, bhagavā arahaṁ sammāsambuddho idhānuppatto, aparisāvacaraṁ pana naṁ karotha, gokāṇaṁ pariyantacāriniṁ karotha, ekapañheneva naṁ saṁsādetha, tucchakumbhīva naṁ orodhethā”ti. Evaṁ vutte, nigrodho paribbājako tuṇhībhūto maṅkubhūto pattakkhandho adhomukho pajjhāyanto appaṭibhāno nisīdi. “aññadatthu kho dānime aññatitthiyā paribbājakā bhagavato bhāsitaṁ sussūsanti, sotaṁ odahanti, aññācittaṁ upaṭṭhāpentī”ti. Atha nigrodhaṁ paribbājakaṁ etadavoca: “iti kho, bhante nigrodha, yaṁ ma
Now the Blessed One, perfected and fully awakened, has arrived here. Why don’t you send him out of the assembly to the periphery like a one-eyed cow? Why don’t you sink him with just one question? Why don’t you roll him over and wrap him up like a hollow pot?” When he said this, Nigrodha sat silent, dismayed, shoulders drooping, downcast, depressed, with nothing to say. “Obviously, now these wanderers want to listen to what the Buddha says. They’re actively listening and trying to understand!” S
「尊者よ、かの世尊(ブラフマン)——阿羅漢(アラハン)にして正等覚者(サンマーサンブッダ)——がここにおいでになった。それなのにあなた方は、かの方を片目の牛を追うように衆の外へ追いやり、ただ一つの問いによってかの方を打ちのめし、空の壺のように押しつぶしてしまおうとなさるのですか」と。 このように言われると、遍歴行者(パリッバージャカ)ニグローダは、黙然として意気消沈し、肩を落とし、うつむき、沈み込んで、返す言葉もなく座っていた。 〔世尊はかく観じられた。〕「今やこれらの異学(アンニャティッティヤ)の遍歴行者たちも、明らかに世尊の御言葉に耳を傾けようとしている。傾聴し、心を澄まして理解しようとしているのだ」と。 そこで世尊は遍歴行者ニグローダに向かって、このように仰せられた。「ニグローダよ、かくのごとくであれば、わたしが……」
関連テーマ: 智慧 慈悲 自己 人間関係
導線タグ: 孤立,排除される,見下される,自信喪失,沈黙,言葉を失う,対人関係

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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