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幸せ 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN24 §2.7.3–2.9.1)

Evameva kho tvaṁ, āvuso pāthikaputta, sugatāpadānesu jīvamāno sugatātirittāni bhuñjamāno tathāgate arahante sammāsambuddhe āsādetabbaṁ maññasi. Ke ca chave pāthikaputte, kā ca tathāgatānaṁ arahantānaṁ sammāsambuddhānaṁ āsādanāti. Yato kho, bhaggava, jāliyo dārupattikantevāsī iminā opammena neva asakkhi acelaṁ pāthikaputtaṁ tamhā āsanā cāvetuṁ. Atha naṁ etadavoca: ‘Sīhoti attānaṁ samekkhiyāna, Amaññi kotthu migarājāhamasmi; Tatheva so siṅgālakaṁ anadi, Ke ca chave siṅgāle ke pana sīhanādeti. Evam
In the same way, reverend, while living off the leavings of the Holy One, enjoying the leftovers of the Holy One, you presume to attack the Realized One, the perfected one, the fully awakened Buddha! Who are the pathetic Pāṭikaputtas to attack the Realized Ones, the perfected ones, the fully awakened Buddhas?’ When Jāliya couldn’t get Pāṭikaputta to shift from his seat even with this simile, he said to him: ‘Seeing himself as equal to the lion, the jackal presumed “I’m the king of the beasts!” B
「友よ、パーティカプッタよ、まさにそのように、汝は善逝(スガタ)の残されたものによって生き、善逝の残り物を享受しながら、如来(タターガタ)・応供(アラハント)・正等覚者(サンマーサンブッダ)を誹謗しようと思っているのか。パーティカプッタごときが何者であり、如来・応供・正等覚者を誹謗するとはいかなることか。」 バッガヴァよ、かくしてジャーリヤは、ダルパッティカの弟子であったが、この譬えをもってしても、裸行者(アチェラ)パーティカプッタをその座より動かすことができなかった。そこで彼はこのように語った。 「みずからを獅子と見なして、 ジャッカルは思えり、『我こそは獣の王なり』と。 されどかの者は、まさにそのように山犬に向かいて吠えたり。 ジャッカルのごときが何者であり、また獅子の咆哮とはいかなるものぞ。」
関連テーマ: 自己 智慧 怒り
導線タグ: 自己過信,傲慢さ,虚勢,自分を大きく見せたい,誹謗中傷,見栄,実力不足
⚠ 出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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