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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN24 §2.21.15–2.3.1)

Idamavoca bhagavā. Attamano bhaggavagotto paribbājako bhagavato bhāsitaṁ abhinandīti. ‘viparīto samaṇo gotamo bhikkhavo ca. Samaṇo gotamo evamāha— yasmiṁ samaye subhaṁ vimokkhaṁ upasampajja viharati, sabbaṁ tasmiṁ samaye asubhantveva pajānātī’ti. Na kho panāhaṁ, bhaggava, evaṁ vadāmi: Evañca khvāhaṁ, bhaggava, vadāmi: ‘yasmiṁ samaye subhaṁ vimokkhaṁ upasampajja viharati, subhantveva tasmiṁ samaye pajānātī’”ti. “Te ca, bhante, viparītā, ye bhagavantaṁ viparītato dahanti bhikkhavo ca. Yadā kho so,
That is what the Buddha said. Satisfied, the wanderer of the Bhaggava clan approved what the Buddha said. ‘The ascetic Gotama has a distorted perspective, and so have his monks. He says, “When one enters and remains in the liberation of the beautiful, at that time one only perceives what is ugly.”’ But I don’t say that. I say this: ‘When one enters and remains in the liberation of the beautiful, at that time one only perceives what is beautiful.’” “They are the ones with a distorted perspective,
世尊はこのように説かれた。バッガヴァ姓の遍歴行者は満足して、世尊の御言葉を喜んで受け入れた。 〔しかしその後、こんな声が広まった。〕「沙門ゴータマは見解を歪めており、その比丘たちもまた然りである。沙門ゴータマはこのように説いた——『ある時において浄解脱(subha-vimokkha)に入って住するならば、その時においてただ不浄(asubha)のみを知覚する』と。」 〔しかし世尊は言われた。〕「バッガヴァよ、わたしはそのようには説かない。わたしはこのように説くのである——『ある時において浄解脱に入って住するならば、その時においてただ清浄なるもの(subha)のみを知覚する』と。」 〔すると遍歴行者は答えた。〕「尊師よ、むしろ歪んでいるのは、世尊と比丘たちを歪んだ見方で捉える者たちの方でございます。なぜなら、かの者たちは……」
関連テーマ: 智慧 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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