老い
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN23 §3.2–30.1)
He saw the brahmins and householders heading north towards the grove, and addressed his butler, “My butler, why are the brahmins and householders heading north towards the grove?” “The ascetic Kassapa the Prince—a disciple of the ascetic Gotama—is staying in the grove of Indian Rosewood to the north of Setavyā. He has this good reputation: ‘He is astute, competent, intelligent, learned, a brilliant speaker, eloquent, mature, a perfected one.’ They’re going to see that Kassapa the Prince.” “Well
彼(パーヤーシ王子)は、セーターヴィヤーの婆羅門(バラモン)たちや居士(こじ)たちが、セーターヴィヤーの町を出て、群れをなし集まって、北の方向へ、シンサパー林のある方へと向かって行くのを見た。そして側近の臣下に向かって尋ねた。
「これはいかなることか。セーターヴィヤーの婆羅門たちや居士たちが、町を出て、群れをなし集まって、北の方向へ、シンサパー林のある方へと向かって行くとは。」
臣下はこう答えた。
「はい、尊き方よ。クマーラカッサパ(童子迦葉)という沙門(しゃもん)がおられます。沙門ゴータマの御弟子にして、コーサラ国を遊行(ゆぎょう)されつつ、五百人ほどの多くの比丘(びく)の僧伽(そうぎゃ)とともに、セーターヴィヤーに到着され、いま北方のシンサパー林に滞在しておられます。その方についてこのような良き評判が広まっております。『かの方は明敏にして有能、智慧深く、博学であり、雄弁にして言葉巧み、円熟した境地に達せられた方である』と。人々はそのクマーラカッサパ尊者にまみえんとして、向かっているのでございます。」
「それならば……」
⚠ 出家者向けの文脈