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苦しみ 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN23 §21.53–22.6)

Paṭinissajjetaṁ, rājañña, pāpakaṁ diṭṭhigataṁ; paṭinissajjetaṁ, rājañña, pāpakaṁ diṭṭhigataṁ. Mā te ahosi dīgharattaṁ ahitāya dukkhāyā”ti. Atha kho, rājañña, tassa aggikassa jaṭilassa etadahosi: ‘yannūnāhaṁ yena so satthavāso tenupasaṅkameyyaṁ, appeva nāmettha kiñci upakaraṇaṁ adhigaccheyyan’ti. Atha kho so aggiko jaṭilo kālasseva vuṭṭhāya yena so satthavāso tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā addasa tasmiṁ satthavāse daharaṁ kumāraṁ mandaṁ uttānaseyyakaṁ chaḍḍitaṁ. Disvānassa etadahosi: “Kiñcāpi bhava
Let go of this harmful misconception, chieftain, let go of it! Don’t create lasting harm and suffering for yourself!” The ascetic thought, ‘Why don’t I go to that caravan’s campsite? Hopefully I’ll find something useful there.’ So he went, and he saw a little baby boy abandoned there. When he saw this he thought, “Even though the worthy Kassapa says this, still I’m not able to let go of that harmful misconception. King Pasenadi of Kosala knows my views, and so do foreign kings. If I let go of th
「この邪見(じゃけん)を捨て去りなさい、族長よ、この有害なる邪見を捨て去りなさい。長きにわたって、みずからの不利益と苦(く)をまねくことのなきよう。」 さて、族長よ、その火を祀る結髪の修行者(じゃてるの沙門)はこのように思った。「あの隊商の野営地へ行ってみようではないか。もしかすれば、そこで何か役に立つものが得られるかもしれぬ。」 そこで彼は、夜明けの早い時刻に起き出して、その野営地へと赴いた。赴いてみると、野営地に一人の幼い男の子が、無力なまま仰向けに寝かされ、捨て置かれているのを目にした。それを見て、彼はこのように思った。 「尊者カッサパ(Kassapa)はそのようにおっしゃるけれども、それでも私はこの有害なる邪見を捨て去ることができない。コーサラ(Kosala)国のパセーナディ(Pasenadi)王もわが見解をご存知であり、他国の王侯たちもまた然りである。もし私がこれを捨て去るならば……」
関連テーマ: 苦しみ 執着 智慧 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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