← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN22 §21.26–21.34)

Idha, bhikkhave, bhikkhu kāye kāyānupassī viharati ātāpī sampajāno satimā vineyya loke abhijjhādomanassaṁ; vedanāsu vedanānupassī viharati ātāpī sampajāno satimā vineyya loke abhijjhādomanassaṁ; citte cittānupassī viharati ātāpī sampajāno satimā vineyya loke abhijjhādomanassaṁ; dhammesu dhammānupassī viharati ātāpī sampajāno satimā vineyya loke abhijjhādomanassaṁ. sammādiṭṭhi sammāsaṅkappo sammāvācā sammākammanto sammāājīvo sammāvāyāmo sammāsati sammāsamādhi. Ayaṁ vuccati, bhikkhave, sammāsati.
It’s when a mendicant meditates by observing an aspect of the body—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure for the world. They meditate observing an aspect of feelings—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure for the world. They meditate observing an aspect of the mind—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure for the world. They meditate observing an aspect of principles—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure
比丘たちよ、ここに比丘が、身(からだ)について身を観察しながら住する。熱心に、正知(しょうち)をそなえ、念(ねん)をそなえて、世における貪欲と憂いとを除きながら。受(じゅ)について受を観察しながら住する。熱心に、正知をそなえ、念をそなえて、世における貪欲と憂いとを除きながら。心(しん)について心を観察しながら住する。熱心に、正知をそなえ、念をそなえて、世における貪欲と憂いとを除きながら。法(ほう)について法を観察しながら住する。熱心に、正知をそなえ、念をそなえて、世における貪欲と憂いとを除きながら。 正見(しょうけん)・正思惟(しょうしゆい)・正語(しょうご)・正業(しょうごう)・正命(しょうみょう)・正精進(しょうしょうじん)・正念(しょうねん)・正定(しょうじょう)—— 比丘たちよ、これを正念(サンマー・サティ)と呼ぶのである。
関連テーマ: 正念 智慧 自己 不安
導線タグ: 集中できない,雑念,心が落ち着かない,今この瞬間,自分を見つめる,瞑想,マインドフルネス
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ