← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN22 §13.1–13.7)

Kathañca pana, bhikkhave, bhikkhu dhammesu dhammānupassī viharati? Samudayadhammānupassī vā dhammesu viharati, vayadhammānupassī vā dhammesu viharati, samudayavayadhammānupassī vā dhammesu viharati. ‘Atthi dhammā’ti vā panassa sati paccupaṭṭhitā hoti yāvadeva ñāṇamattāya paṭissatimattāya, anissito ca viharati, na ca kiñci loke upādiyati. Evampi kho, bhikkhave, bhikkhu dhammesu dhammānupassī viharati pañcasu nīvaraṇesu. Idha, bhikkhave, bhikkhu dhammesu dhammānupassī viharati pañcasu nīvaraṇesu.
And how does a mendicant meditate observing an aspect of principles? They meditate observing the principles as liable to originate, as liable to fall, and as liable to both originate and vanish. Or mindfulness is established that principles exist, to the extent necessary for knowledge and mindfulness. They meditate independent, not grasping at anything in the world. That’s how a mendicant meditates by observing an aspect of principles with respect to the five hindrances. It’s when a mendicant me
では、比丘たちよ、比丘はいかにして諸法(ダンマ)において法随観(ダンマーヌパッサー)しつつ住するのであるか。 比丘は、諸法において生起する性質(サムダヤ・ダンマ)を観じつつ住し、あるいは諸法において滅する性質(ヴァヤ・ダンマ)を観じつつ住し、あるいは諸法において生起し滅する性質(サムダヤ・ヴァヤ・ダンマ)を観じつつ住するのである。あるいはまた、「諸法あり」という念(サティ)が、ただ智(ニャーナ)のためにのみ、憶念(パティサティ)のためにのみ必要な限りにおいて、彼のうちに現前する。かくして彼は依存することなく住し、世においていかなるものをも執取(アダーナ)することがない。 比丘たちよ、まさにこのようにして、比丘は五蓋(ニーヴァラナ)に関して、諸法において法随観しつつ住するのである。 さて比丘たちよ、ここに比丘は五蓋に関して、諸法において法随観しつつ住する。
関連テーマ: 正念 無常 執着 智慧
導線タグ: 執着を手放す,今この瞬間,観察する,気づき,依存しない,無常を受け入れる,囚われない
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ