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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN22 §1.8–10.8)

Katame cattāro? Idha, bhikkhave, bhikkhu kāye kāyānupassī viharati ātāpī sampajāno satimā vineyya loke abhijjhādomanassaṁ, Puna caparaṁ, bhikkhave, bhikkhu seyyathāpi passeyya sarīraṁ sivathikāya chaḍḍitaṁ aṭṭhikāni setāni saṅkhavaṇṇapaṭibhāgāni …pe… Aṭṭhikāni puñjakitāni terovassikāni …pe… Aṭṭhikāni pūtīni cuṇṇakajātāni. So imameva kāyaṁ upasaṁharati: ‘ayampi kho kāyo evaṁdhammo evaṁbhāvī evaṁanatīto’ti. Iti ajjhattaṁ vā kāye kāyānupassī viharati, bahiddhā vā kāye kāyānupassī viharati, ajjhatta
What four? It’s when a mendicant meditates by observing an aspect of the body—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure for the world. White bones, the color of shells … Decrepit bones, heaped in a pile … Bones rotted and crumbled to powder. They’d compare it with their own body: ‘This body is also of that same nature, that same kind, and cannot go beyond that.’ And so they meditate observing an aspect of the body internally, externally, and both internally and externally. Th
 では、四つとは何であるか。  比丘たちよ、ここに一人の比丘がいる。その者は、世における貪欲(アビッジャー)と憂い(ドーマナッサ)を退けて、熱心に、正知(サンパジャーナ)をそなえ、念(サティ)をそなえて、身について身を随観(アヌパッサナー)しながら住する。  さらにまた、比丘たちよ、比丘が屍捨て場に打ち棄てられた遺体を見るように、白骨となり、貝殻の色に似たものを……、朽ちた骨が積み重なり、幾年もを経たものを……、腐り果て、砕けて粉となった骨を——。その者は、この自らの身をそれと照らし合わせる。「この身もまた、かかる性質のものであり、かかるありようのものであり、かかる運命を免れることはできない」と。  このようにして、その者は内なる身について身を随観しながら住し、あるいは外なる身について身を随観しながら住し、あるいは内と外とにわたって身について身を随観しながら住するのである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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