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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN21 §1.6.10–1.7.10)

Athāhaṁ beluvapaṇḍuvīṇaṁ ādāya yena timbaruno gandhabbarañño nivesanaṁ tenupasaṅkamiṁ; upasaṅkamitvā beluvapaṇḍuvīṇaṁ assāvesiṁ, imā ca gāthā abhāsiṁ buddhūpasañhitā dhammūpasañhitā saṅghūpasañhitā arahantūpasañhitā kāmūpasañhitā— “saṁsandati kho te, pañcasikha, tantissaro gītassarena, gītassaro ca tantissarena; na ca pana te, pañcasikha, tantissaro gītassaraṁ ativattati, gītassaro ca tantissaraṁ. Kadā saṁyūḷhā pana te, pañcasikha, imā gāthā buddhūpasañhitā dhammūpasañhitā saṅghūpasañhitā arahan
I took my arched harp to Timbaru’s home, where I played those verses. “Pañcasikha, the sound of your strings blends well with the sound of your singing, so that neither overpowers the other. But when did you compose these verses on the Buddha, the teaching, the Saṅgha, the perfected ones, and sensual love?” “This one time, sir, when you were first awakened, you were staying in Uruvelā at the goatherd’s banyan tree on the bank of the Nerañjarā River. And at that time I was in love with Bhaddā Sur
私はベールヴァ材の黄白色の琵琶(ヴィーナー)を手に取り、乾闥婆(ガンダッバ)の王ティンバルの住処へと赴いた。そこに至りて琵琶を奏で、仏(ブッダ)・法(ダンマ)・僧(サンガ)・阿羅漢(アラハント)・そして愛欲(カーマ)を主題とする諸偈を唱えた。 するとティンバル王はこう語りかけた。 「パンチャシーカよ、汝の弦の音はよく歌声に溶け合い、歌声もまた弦の音に溶け合っておる。両者は互いに相手を圧することなく、見事な調和をなしておる。されどパンチャシーカよ、これら仏・法・僧・阿羅漢・愛欲を主題とする諸偈を、汝はいかなる折に作り成したのか」 「主よ、かつて世尊が初めて覚り(さとり)を開かれたその折、ウルヴェーラーのネーランジャラー河のほとりなる山羊飼いの尼拘律樹(ニグローダ樹)のもとに御滞在になっておりました。その頃、私はバッダー・スリー——」
関連テーマ: 智慧 執着 渇愛 幸せ
導線タグ: 調和,バランス,音楽,美的感覚,精神的な喜び,執着からの解放,覚り
⚠ 出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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