智慧
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN19 §45.4–46.12)
Then he thought, “I’m skilled in what is beneficial for this life, and others even ask me about it. Why don’t I ask the Divinity about the benefit that specifically applies to lives to come?” So he addressed the divinity Sanaṅkumāra in verse: “I’m in doubt, so I ask the Divinity—<j>who is free of doubt— about things one may learn from another. “Sir, I understand what ‘giving up possessiveness’ means. But I don’t understand what you say about putrefaction. What among mankind, O the Divinity, is p
そのとき、かれ〔マハーゴーヴィンダ〕の心にこのような思いが起こった。「わたしは現世(ディッタダンミカ)の利益については熟知しており、人々もまたわたしにそのことを尋ねてくる。いまこそ、梵天(ブラフマー)サナンクマーラに、来世(サンパラーイカ)の利益についてお尋ねしてみよう」と。
そこでバラモンのマハーゴーヴィンダは、梵天サナンクマーラに向かって、詩偈(ガーター)をもってこう語りかけた。
「疑いなき方に、疑いを抱くわたしは問いたてまつる――
他者より学び知るべきことどもを。
『我がものという執着(ママッタン)を捨てること』――
その意味はわたしにも理解できまする。
されど、あなたさまの仰せになる『腐穢(アーマガンダ)』については、
いまだ理解いたしかねまする。
梵天(ブラフマー)よ、人の世において
腐穢(アーマガンダ)とは何でありましょうか――