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慈悲 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN19 §45.1–45.3)

Atha kho, bho, mahāgovindassa brāhmaṇassa etadahosi: Katthaṭṭhito kimhi ca sikkhamāno, Pappoti macco amataṁ brahmalokan”ti. “Hitvā mamattaṁ manujesu brahme, Ekodibhūto karuṇedhimutto; Nirāmagandho virato methunasmā, Etthaṭṭhito ettha ca sikkhamāno; Pappoti macco amataṁ brahmalokan”ti. “katāvakāso khomhi brahmunā sanaṅkumārena. Kiṁ nu kho ahaṁ brahmānaṁ sanaṅkumāraṁ puccheyyaṁ diṭṭhadhammikaṁ vā atthaṁ samparāyikaṁ vā”ti?
Then the Great Steward thought, Standing on what, training in what may a mortal reach the deathless realm of divinity?” “He among mankind, O brahmin, has given up possessiveness, at one, compassionate, free of putrefaction, and refraining from sex. Standing on that, training in that a mortal may reach the deathless realm of divinity.” “the divinity Sanaṅkumāra has granted me an opportunity. Should I ask him about what is beneficial for this life or lives to come?”
そのとき、大臣(マハーゴーヴィンダ)たるバラモンはこう思った。「いずこに立ち、いかなることを修(おさ)めることによって、死すべき者は不死なる梵天(ぼんてん)の世界に到り得るのであろうか」と。 〔梵天は答えた。〕「バラモンよ、人々の間にあって我がものという執着(ままったん)を捨て、一心(いっしん)となり、慈悲(かるなー)に満ち溢れ、汚れの臭気を離れ、淫欲(メーターナ)を遠ざけた者こそ、そこに立ち、そこに修めることによって、死すべき者は不死なる梵天の世界に到り得るのである」と。 〔大臣はさらに思った。〕「サナンクマーラ(永遠の若者)なる梵天が、わたしに問いを発する機会を与えてくださった。さればわたしは、この現世(げんせ)における利益についてか、あるいは来世(らいせ)における利益についてか、いずれを梵天サナンクマーラに問うべきであろうか」と。
関連テーマ: 執着 慈悲 渇愛
導線タグ: 執着を手放す,慈悲の心,死後の世界,不死,精神的な解放,現世と来世,悟りへの道

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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