幸せ
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN19 §44.2–44.9)
At that, the Great Steward became frightened, scared, his hair standing on end, as he had never seen such a sight before. about welfare and benefit in this life, or happiness in lives to come.” So he addressed the divinity Sanaṅkumāra in verse: “Who might you be, sir, so beautiful, glorious, majestic? Not knowing, I ask— how am I to know who you are?” “In the realm of divinity they know me as ‘The Eternal Youth’.
そのとき、大臣(マハーゴーヴィンダ)たるバラモンは、かつて見たことのない姿を目にして、恐れを生じ、おののきを生じ、身の毛のよだつ思いがした。そこで(その神霊は言った)、「機会は整っておる。現世の利益と福祉について、あるいは来世における安楽(スカ)について、望むところを何なりと問うがよい」と。
かくしてマハーゴーヴィンダたるバラモンは、恐れおののき、身の毛も立ちて、梵天(ブラフマー)サナンクマーラに偈(げ)をもって語りかけた。
「尊者よ、麗しく、名声に輝き、威光に満てる御方よ、
あなたはいかなる方にていらせられるのか。
知らぬままに問い奉る——
いかにしてあなたを知ることができましょうや」
(サナンクマーラは答えた)
「梵天の世界(ブラフマローカ)において、人々はわれを
永遠の童子(クマーラ・サナンタナ)と知れり」