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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN17 §2.8.9–2.9.4)

‘kiṁ nu kho mahato viya janakāyassa saddo’ti mahāviyūhā kūṭāgārā nikkhamanto addasa subhaddaṁ deviṁ dvārabāhaṁ ālambitvā ṭhitaṁ, disvāna subhaddaṁ deviṁ etadavoca: Atha kho, ānanda, rājā mahāsudassano aññataraṁ purisaṁ āmantesi: ‘ehi tvaṁ, ambho purisa, mahāviyūhā kūṭāgārā sovaṇṇamayaṁ pallaṅkaṁ nīharitvā sabbasovaṇṇamaye tālavane paññapehī’ti. ‘Evaṁ, devā’ti kho, ānanda, so puriso rañño mahāsudassanassa paṭissutvā mahāviyūhā kūṭāgārā sovaṇṇamayaṁ pallaṅkaṁ nīharitvā sabbasovaṇṇamaye tālavane pa
‘What’s that, it sounds like a big crowd!’ Coming out of the chamber he saw Queen Subhaddā leaning against a door-post and said to her, Then he addressed a certain man, ‘Come, my friend, bring the golden couch from the Chamber of the Grand Tower and set it up in the golden palm grove.’ ‘Yes, Your Majesty,’ that man replied, and did as he was asked. The king laid down in the lion’s posture—on the right side, placing one foot on top of the other—mindful and aware.
「これは何事か、大勢の人々の声がするではないか」 王は大荘厳楼閣(マハーヴィユーハ・クータガーラ)より出られると、スバッダー妃が扉柱に身を寄せて立っているのをご覧になり、妃にこう仰せになった。 そして王はある臣下の者を呼び寄せ、こう命じられた。 「いざ参れ、そなた。大荘厳楼閣より黄金の臥床(パランカ)を運び出し、純金の棕櫚林(ターラヴァナ)に設けよ」 「御意にございます」 と、その者は大王マハースダッサナの仰せを謹んで承り、大荘厳楼閣より黄金の臥床を運び出して、純金の棕櫚林にこれを整えた。 王は獅子の臥し方(シーハセーイヤー)をもって横たわられた――右脇を下にし、一方の御足を他の御足の上に重ね、正念(サティ)を保ち、正知(サンパジャンニャ)のうちにあって。
関連テーマ: 正念 無常 智慧
導線タグ: 正念,平静心,死の受容,心の落ち着き,マインドフルネス,意識的な死,手放すこと

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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